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2011年12月01日
総合校舎モード学園コクーンタワーで、東京2020オリンピック・パラリンピックの招致ロゴが発表されました。
先日、総合校舎モード学園コクーンタワーにおいて、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の招致を目指す東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会により、招致活動の象徴となるロゴ発表が行われました。首都、東京においてシンボリックな建物として、発表の場所に選ばれたことを教職員一同、大変誇りに感じております。

ロゴについて
日本を象徴する、桜。2020年オリンピック・パラリンピック招致活動のロゴは、友好・平和の証として、感謝の気持ちとして、世界各地へ贈られてきたこの花をモチーフにデザインされています。
オリンピックカラーの赤、青、黄、緑に加え、東京を表す色「江戸むらさき」を使用。花びらが一枚づつ、世界をつなぐように一つの大きな輪となり、桜のリースを作り上げています。
永遠、幸福を表すリースには「再び戻る」という意味もあります。日本で1964年以来のオリンピック・パラリンピックを開催し、スポーツを通じてこの国に勇気と活気を取り戻したい、という強い願いが込められました。
日本で、再び、平和の祭典を。新しい招致ロゴは、2020年の夢の実現に向けて、世界中の人々をつないでゆきます。
