『産学直結ケーススタディ』

学生デザインの25着の“法被”で名古屋綜合市場の頂点を決める!

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名古屋綜合市場株式会社との産学連携プロジェクトとして、ファッションデザイン学科、ファッション技術学科、ファッションビジネス学科、スタイリスト学科、グラフィック学科の計約300名の学生たちが、綜合市場内で着用する店舗ごとのオリジナル法被(はっぴ)をデザインしました。
同社とは、2008年より地域の活性化と商店街の知名度向上を目的に「名古屋綜合市場活性化プロジェクト」を実施し、これまでに年末装飾や巨大壁面アートのデザインなどで連携してきました。

第19弾となる今回のプロジェクトでは、25店舗の特徴ある専門店それぞれの法被をデザインし、『はっぴデザインコンテスト』を開催!期間限定で来場するお客様による投票を実施し、名古屋の台所No.1の法被が決定しました。
表彰式では、名古屋綜合市場の伊藤彰社長から、これまでの取り組みの中で最も盛り上がったイベントになったと評価いただきました。期間中に来場されたお客様も写真を撮りながらお買いものを楽しんでくれました。

グランプリ [柳橋カネヒロ法被]

ファッションデザイン学科 高度専門士コース
大橋 理夢
受賞コメント:
多くのデザインの中から自身の作品がグランプリに選ばれてとても驚いています。
担当させていただいた柳橋カネヒロの女将さんが猫好きだと伺い、縁起の良い招き猫をデザインに取り入れました。これをきっかけにお客様が来店し、繁盛につながれば嬉しいです。