『産学直結ケーススタディ』

地元名古屋をデザインで応援!プロバスケチームとコラボ!

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名古屋モード学園とグループ校のHAL名古屋は、Bリーグに所属する一般社団法人 豊通ファイティングイーグルス名古屋(以下、Fイーグルス名古屋) と共に、産学連携の取組みとして、プロバスケットチーム「Fイーグルス名古屋」のユニフォーム、チームロゴ、マスコットキャラクターのデザインコンテストを行いました。

結果発表では、ファッション技術学科4年の松山航大さんのユニフォームデザインが100点以上の応募作品の中からウェア部門1位を見事獲得!
10月8日(土) に枇杷島スポーツセンターで開催される対バンビシャス奈良戦を『モードHALデー』とし、その日だけ特別に、選手が学生のデザインしたユニフォームを着用してプレーします。

ウェア部門 ユニフォームデザイン

ファッション技術学科 4年
松山 航大

受賞コメント

「小・中・高校とバスケ部に所属していたため、憧れのプロ選手が自分のデザインしたユニフォームを着用してプレーされるのが夢のようです。イーグルスの鷲の翼をモチーフにし、ドット柄のグラデーションでしなやかさと俊敏な動きを表現しました。このユニフォームを着て活躍して欲しいです。」

また、グループ校のHAL名古屋からはチームロゴデザインとマスコットキャラクターが選ばれました。
チームロゴは今後グッズ等に使用され、マスコットキャラクター『リードくん』は全ホームゲームに登場する予定です。

チームロゴ部門

HAL名古屋
滝 かおり

マスコットキャラクター部門

HAL名古屋
中宿 瑠里

総合校舎スパイラルタワーズ36階の展望ラウンジで行われた結果発表の記者説明会には、河村たかし名古屋市長にもお越しいただき、本取組みについてのお言葉をいただきました。

≪河村たかし名古屋市長からのご挨拶(抜粋)≫
「(モード学園 谷学長の)『キミの未来に遠慮はないか。』の言葉のように、学生たちは自分の夢に向かってチャレンジして欲しい。豊通ファイティングイーグルス名古屋が、中日ドラゴンズ、名古屋グランパスエイトに続く、名古屋を代表するプロスポーツチームになることを期待している。バスケットボールの普及のために、豊通さんからのアイデアなどを参考にし、名古屋市も協力していきたい。」