『産学直結ケーススタディ』

株式会社ウィーブトシ(CA4LA)との産学連携ケーススタディで、「CA4LA」を代表する「中折れ帽」と「シルクハット」をベースにモード学園3校(名古屋・東京・大阪)の学生たちが、株式会社ウィーブトシのスローガンでもある“楽しくなければ 帽子じゃない!”をもとに、自由な発想で帽子をデザインしました。多くのデザイン画の中から選ばれた5点の作品が実際に製作され、期間限定で「CA4LA名古屋店」にて展示されます。
初めて帽子のデザインをする学生もいましたが、プロの目線からも「見る人の気を引く面白い作品」「ずっと見ていたい帽子」「実際に販売しても売れると思う」など高い評価をいただきました。

1位 歌舞伎ハット

ファッションデザイン学科
田中 麻莉也
受賞コメント:初めての帽子のデザインでしたが、「CA4LA」でしかできないようなユニークな帽子をつくろうと思いました。反省点もありますが、1位をいただくことができて大変光栄に思います。ワクワクしながら帽子を作ることができて、とても楽しい経験になりました。
評価ポイント:華やかさ、インパクト、構想が明確だったので選ばせていただきました。完成作品は、デザイン画に忠実かつ手仕事の丁寧さが群を抜いていました。

2位 人の中

ァッションデザイン学科 高度専門士コース
鈴木 今日
受賞コメント:まさか受賞できるとは思っていなかったので、嬉しい気持ちでいっぱいです。実際に形にできるか不安もありましたが、新しいものを見せたいという気持ちで頑張りました。つくり方や重量の制限など、製作してみなければ気づけなかったことがたくさんありました。
評価ポイント:デザインから独特な世界観やインパクトが伝わり、帽子がどのように完成するのかが楽しみでした。実物も手が込んでいてインパクトがありました。

入賞 Magic Circus Show!

ファッションデザイン学科
都築 実央
受賞コメント:もともと帽子のデザイナーになりたくてモード学園に入学したので、このケーススタディを通して夢がひとつかないました!

入賞 ZiguZagu

ファッション技術学科
松山 航大
受賞コメント:帽子の型から製作したので、構造を深く学ぶことができました。服と違う小さな面積の中でデザインをするため、遠目でもわかりやすいことに加えて、服とのバランスも考えなければならないことを学びました。

入賞 Gray(White)×Black

ファッション技術学科
加藤 大典
受賞コメント:帽子はアクセサリーのように思われがちですが、ファッションのメインアイテムであることをあらためて感じました。実際につくってみて、売られている商品ひとつ1つにどれだけの手間がかかっているかを知ることができました。

多くの斬新なデザインの中でも、「①インパクト② 新鮮さ③製作工程をイメージできる」という3点で高い評価をいただいた5点の帽子をぜひ間近でご覧ください。

CA4LA × モード学園

『モード学園 産学直結ケーススタディ』 学生たちの手による帽子作品の展示

期 間

2017年3月6日(月)~2017年3月12日(日)

時 間

10:00〜21:00

場 所

CA4LA名古屋店
愛知県名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ西館 2F