圧倒的なコンテスト実績

全国53校・5,890点の中からモード生がグランプリ獲得! 『第16回YKKファスニングアワード』

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全国の服飾系大学生・専門学校生を対象に、日本最大級の応募作品がある『YKKファスニングアワード』。


本年は、応募総数5,890点(アパレル部門4,617点、ファッショングッズ部門1,273点)の中から選ばれた入選作品30点(アパレル部門21点、ファッショングッズ部門9点)が、ファッションショー形式で披露され、最終審査が行われました。


審査の結果、アパレル部門でグランプリ、審査員特別賞、YKK特別賞を獲得、ファッショングッズ部門では、本年部門トップの優秀賞を獲得しました!


≪アパレル部門≫
  グランプリ 【副賞:賞金 100万円】


ファッションデザイン学科
中野 東日里


●作品タイトル
for when

●学生コメント
コンセプトは「いつかのための日常服」。大事に考えたコンセプトだったので、作品もとても丁寧に制作しました。
場所によってキルティングの柄を変化させ、ひとつ1つにストーリーを持たせました。柄にもそれぞれ意味があります。その分、縫製に時間がかかり大変でしたが、こだわってつくったことが評価につながったのかなと、とても嬉しく思います。
多くの仲間や先生に助けていただいたおかげで受賞できました。感謝の気持ちでいっぱいです!


≪ファッショングッズ部門≫
  
優秀賞 【副賞:賞金 20万円】


ファッションデザイン学科
加藤 あさみ


●作品タイトル
Black & White

●学生コメント
コンセプトは「ひもを結ばないスニーカー」です。コンテストの対象アイテムの中から帽子用アジャスターを靴ひもの代わりに、スニーカーのアジャスターとして使用しました。つま先の市松模様と合わせて底面にもその市松模様を施しました。
これまでの学びとこの受賞経験を活かし、機能とデザインが調和していて、使う人を一番に考えた作品をつくっていきたいと思います!


≪アパレル部門≫
  
審査員特別賞 【副賞:賞金 10万円】



ファッションデザイン学科
太田 美咲


●作品タイトル
ネオンアフリカン

●学生コメント
自分のフィルターを通し、アフリカ独特の柄を新しいオリジナルの柄とネオンカラーにし、アフリカのパワーと迫力を表現しました。柄はすべて手描きです。蛍光の布にプリントし、オリジナルのテキスタイルを制作。また、ビーズファスナーを細部に使って世界観を大切にしました!


≪アパレル部門≫
  YKK特別賞 【副賞:賞金 10万円】


ファッション技術学科
後藤 凪


●作品タイトル
Pull up

●学生コメント
1枚の長方形の布を洋服にしたことがポイントです!すべてドレーピングでつくりました。
古代ローマで着用されていたトーガのdrapeの美しさにインスパイアされました。布をたくし上げることでできる布の美しさを、コンテスト対象アイテムを使ってコントロールしました。