先輩の声

[在学中に起業&マイブランドデビュー] temporary 独自の目線で買い付けした古着の販売。

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ファッションビジネス学科在学中の平林剛さんと高萩尚斗さんが独自の目線で買い付けした商品が並ぶ「temporary」。ポップアップショップなど勢力的に活動中!

ファッションビジネス学科 平林 剛さん
ファッションビジネス学科 高萩 尚斗さん

モード学園を選ぶ決め手になったことはなんですか。
ファッションだけでは無く、グラフィックやヘアメイクなど幅広い分野の友達ができることで商品の作品撮りの際は、ほかの学科の友達に声を掛けてヘアメイクなど協力してもらって撮影しています。それができるのはモード学園ならでは。
現在学科のファッションビジネス学科を選んだ理由は、
お互いに将来は古着屋を運営していきたいと思っていたからです。古着が好きで古着のバイリング力を磨き、バイヤーとしても活躍できるようになるために選びました。
 実際にVMDやショップ企画の授業がtemporaryを立ち上げる際に役立ちました。
※VMD(ビジュアル・マーチャンダイジングのこと。商品の陳列やディスプレイなど視覚的な販売戦略のことを指します)
ブランドコンセプトやブランドにかけた思いを教えてください。
お互いに1つのことだけではなく、様々なことにチャレンジしていきたい。という思いがあり、自分たちにしかできない事、だれもやっていないような新しいことに挑戦していくという思いを込めました。
あなたにとってモード学園とはなんですか。
ファッションを通して、様々な人々と関われる場所で、作品撮りをするときはヘアメイクアーティスト学科の学生にヘアメイクなど頼みやすく、積極的に手伝ってくれるのでお互いに成長できる場所でもあります。企業との取り組みなど、授業を通して働く前にいろんな面で成長でき、ファッションだけではなく新しいことに挑戦できる場所です。