先輩の声

様々な人が学んでいる【夜間コース】学生座談会 vol.2

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北島先生(以下、北島T) 「前回は夜間コースで学ぶきっかけなどについて、実際に学ぶ学生に語ってもらいましたが、今回は実際の夜間コースの生活や、有効的な時間の使い方や両立を続けるコツなど、生の声をお届けします。夜間コースの皆さん共通しているのは時間が大切ということ。そんな中で課題などはどうやってこなしているのでしょうか?」

出席者




課題のこなし方は、将来の仕事につながる。

藤井 「私は翌日の仕事に影響が出ないように、毎日必ず○○時には寝るぞ!と決めています。それで終わらなければ休日を使えばよいことなので。今の目標は外部コンテスト入賞です。」

小川 「私の場合は平日には大学もあるので、土日をフリーにしておいて、集中して一気にこなしています。」

森根 「私はアルバイトもあるので、基本、学校にいる時間内で終わらせるように、関連した課題を同時にこなしていくようにしています。」

隅野 「私の場合は毎日少しずつ、コツコツと習慣づけて取り組んでいます。」

北島T 「皆さんそれぞれですね!メンバーで唯一の最高学年生、髙木さんの場合はどうしていましたか?大学やアルバイトと両立していましたね?」

髙木 「本当に大変でした。大学の授業やアルバイトを調整したりして、何とかこなしていった感じです。」

北島T 「その頑張りもあって、見事JUNグループに内定しましたね!」

髙木 「ありがとうございます。実は大学でも銀行などを中心に就職活動したんですが、やはりファッション業界をあきらめきれなくて・・・。念願のVMD(ヴィジュアルマーチャンダイザー)として頑張ります。」

北島T 「昼間の仕事やアルバイト、大学との両立をうまくこなすことは、必ず将来仕事をするときに役に立ちます。中には学生時代の課題のほうが大変だったなんて、笑いながら言う卒業生もいるくらいなんです。私もその1人かもしれませんね(笑)」

大変だけど、すべては好きなことだから頑張れる

藤井 「仕事と学校との両立は決して楽ではありません。学校外の友人からの遊びの誘いを断らなければいけないこともあります。ですが自分の目標を達成するためには、やるしかないんです!」

髙木 「バイトを3つ掛け持ちして、大学にも通って、就職活動もして・・・。本当に大変でしたが、少しも辛いとは思わなかった。すべて好きなことのためだから。あのとき迷わずモード学園に飛び込んで良かったと思います。」

大槻 「私はスタイリストになるという夢をかなえるために、今は確かに大変ですが頑張れます。」

小川 「好きなことを仕事にできるって本当に幸せなことですよね。それができない人がほとんどだし、好きなことすら見つからない人も多いと思うけど、何事もやってみなければわからない。」

 「そうですよね。私は大学で就職活動を行う中、将来のことを考えたとき、本当になりたい自分はなに?と考えました。このままでは後悔するのでは?と。それが美容でありヘアメイクだったんです。大学の周りの友人たちも、なぜ?とみんな言います。でも、一度しかない自分の人生なので。」

森根 「私も地元から出てくるにあたって、家族の反対を押し切りました。地元の学校ではファッションのプロになれる確信が持てなかったんです。だから『簡単には帰れない!』という思いが強いです。今、2年生なのですが、入学時はデザイン画がまったく描けなかった私が、描けるようになってきて、すごく嬉しいです」

藤井 「現段階では何かしら目指すものが見当たらなくっても、幼い頃に抱いた思いや、『私は将来○○に成るんだ!』という夢を、見つめなおして欲しいと思います。ハタから見たら大変かもしれないけれど、実は実行してみると案外できるものなので。」

福田 「そうですね、今、ニートなど働いていなくて自暴自棄になってしまっている人たちで、自分は変われないという人もいるかもしれないけど、好きなことさえ見つかれば、人は必ず変われると思います。」

北島T 「夢をあきらめない。勉強を始めるに遅すぎるなんてことはない。努力は必ず報われる。勇気を持って一歩、踏み出してみることが大切。様々な経歴を持ちながら夜間コースで学ぶ皆さんから、多くのメッセージを受け取りました。学生の皆さんには今後の活躍に期待するとともに、これから好きなことを目指そうする皆さんには、今回の対談が何かのきっかけになることを願っています。」

夜間コース学生座談会前編(vol.1)はコチラ

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