先輩の声

様々な人が学んでいる【夜間コース】学生座談会 vol.1

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北島先生(以下、北島T) 「今日は夜間コースで学んでいる皆さんに集まってもらいました。実は僕もモード学園の夜間コース卒業生なのですが、これから 夜間コースを検討する人へ、皆さんが夜間コースを選択した理由や、通いながら昼間は何をしているのかなど、生の声をお届けしたいと思っています。まずは大学と両立した編入生の2人からです。」

出席者




編入学、Wスクール・・・大学と両立して専門技術を学ぶ人。

藤井 「私は大学で服飾を学んでいましたが、更に専門的に学び、上のレベルを目指すためにモード学園の夜間部2年生へ編入しました。」

小川 「私の場合、昼間は大学に通いながら、別の服飾専門学校の夜間部で1年間学びました。でも、ファッションの仕事に就くならモード学園 だと思い、編入学で大学とのWスクールを継続しました。」

北島T 「編入学に不安はなかった?」

藤井 「正直なところありました。でも先生方のサポートがしっかりしていて、すぐに順応できました。将来はデザイナー志望ですが、パターンを自分の武器にしたいのであえて技術学科を選択しました。」

北島T 「モード学園にはWスクールしている学生は大勢いますが、小川さんのほかに髙木さんと田さんもですね?」

髙木 「私は、大学に通いながら、ファッションの中でも特にファッションビジネスについて専門的に学べる夜間コースを探した結果、モード学園しかないと思い、Wスクール しました。」

 「私も大学とWスクールです。今年、某芸術大学を卒業しますが、今は夜間部でメイクを学んでいます。来春修了後にはさらにヘアメイクを学びたいので、美容学科通信コースの受講を考えています。」

北島T 「芸大なら、今は卒業制作の作品づくりが大変では?」

 「そうなんです!大学は2月に卒展があります。同じ2月にはモード学園でメイクの検定試験があり、忙しくて大変ですが、絶対に検定にも合格したいので、 頑張るモチベーションになっています」

一方で大学を辞めて、好きな分野を目指す人も。

福田 「私は国公立大学を4回生の12月で辞めました。地元の鳥取県にある銀行に就職も決まっていたのですけど、体を壊してしまって・・・。そのときは人生に絶望して本当に 落ち込みました。」

一同 「えぇ~っ」

福田 「でも、洋服が大好きだったので、通っていた服屋さんの店員さんから『そんなに服が好きならモード学園へ行けよ!』と励まされて。絶望していたけれど、あらためて好きな ことを仕事にすることを目指そうとモード学園に再進学を決めました。今は、昼間はアメカジファッションのショップで働きながら、夜間コースのファッションビジネス学科に通学しています。」

北島T 「働きながら学ぶことと、モード学園の授業で学ぶことがすぐ実践につながっていて、とても有意義ですね。でも、お店の人に、『今日、残業できない?』とか聞かれることな どはない?」

福田 「学校がある日はバイトに入らないようにしていますが、僕の場合はお店の上司が『早く帰って学校へ行け!』と、言って応援してくれているんです。」

北島T 「それは素晴らしい上司!でもアルバイトの日数を制限すると収入が少なくなってしまいますね?一人暮らしでは大変では?」

福田 「そうでもないです。大学時代から住んでいる家賃も安い場所から通学しています。モード学園は駅前なので通いやすくて引っ越す費用もかからなかったので良かったです。」

働きながら、好きな仕事を目指す人も。

北島T 「隅野さんは以前、教育関係の会社で勤務されていたそうですが、異なる分野から転職を目指しての再進学されたのですよね?」

隅野 「はい。大学で学んだことが活かせる仕事を探していたら、前職くらいしかなくって・・・。本当にこの仕事で良いのだろうか?と悩みながら働く毎日でした。仕事をする中、 カタログやチラシの制作、イベントのパネル作成などに関わるうちに、『あぁ!自分が本当にやりたい仕事はコレだ!』と気づきました。」

北島T 「グラフィックデザイナーですね!それで思い切って退職を?」

隅野 「いや、実は転職したんです(笑)。前職は17:00には終わらなかったので、そうなるとモード学園には通えない。通学するために時間の自由が利く現在の事務職へ転職 して、働きながら通っています!」

一同 「それはすごい!」

隅野 「事務職って、いわば誰でもできる仕事で、年齢を重ねると、正社員じゃなくなったり契約社員になったり、職を失うことすらある。だからこそ、今、手に職をつけて、技術職 を目指したいと強く思いました。」

北島T 「森根さんもアルバイトをしていますよね?」

森根 「限られた時間でも自分のスキルアップになるように、ブライダルドレスのメンテナンスのアルバイトをしています。」

北島T 「アルバイトにも学校で学ぶことを活かせるのは、とても有意義ですね。大槻さんも昼間働きながら学んでいますよね?」

大槻 「私はアパレルとかではなくて、ごく普通のサービス業で、副店長を任されています。」

北島T 「副店長なんてすごいですね。責任あるポジションだと学校と仕事の両立は大変でしょう?」

大槻 「そうですね、スタッフの編成を私が行っているので、私自身が『今日は学校があるから早く帰る』とは中々言えないですし。本当にお店が忙しい時は学校が終わった後、 再度、職場へ戻ったりもしています。」

一同 「ハード!」

大槻 「でも、自分のやりたいことなので頑張ることができます。以前から洋服が好きで、特にデザインよりはコーディネートが大好き。今はスタイリストを目指しています。」

北島T 「なるほど!大槻さんならきっと大丈夫だと思います。頑張ってください。さて今回の対談はここまで。次回は夜間コースの生活から、両立させるコツなど に迫ります。」

夜間コースの詳細は学科・コースページまたは入学相談室(052-582-0001)へ確認!

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夜間コース学生座談会前編(vol.2)はコチラ