先輩の声

「秋入学(10月生)在校生座談会」 “秋入学は就きたい仕事への最短距離”

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モード学園には、高校卒業後すぐに入学した学生だけではなく様々な経緯を持つ学生が数多く学んでいます。 夢をかなえるために、経歴や年齢などの壁を越えて行動を起こした人たちです。

今からでは遅すぎる、経済的な余裕がない、都会まで出て行けない……。 このような心配、思い込みは無用。

モード学園には、いつでも専門家へ向けた学びをスタートできるチャンスがあります。

出席者




なぜ10月入学(秋入学)を選んだのか 大卒者、中退者、社会人、留学生――それぞれのメリット

北島先生(教務部) 「今日は、10月入学(秋入学)した皆さんに集まってもらいました。」

玉田先生(就職指導担任)「日本で10月入学できる学校は珍しい。最近では大学でも少しずつ増えてきていますが、モード学園には30年以上も前から10月生があります。」

アウネ 「私の母国ノルウェーは勿論、諸外国の学校では9月スタートが普通です。日本のように4月スタートの方が違和感というか、珍しいと言えます。」

玉田先生 「そうだね。もともとはアウネさん達のようにモード学園に入学したい多くの留学生を受入れるために10月入学はスタートしました。」

一同 「へぇ~」

北島先生 「だからと言って、留学生しかいないのかと言うとそうではなくて、高校既卒者である大学生や社会人の学生も多く学んでいます。」

玉田先生 「西口くんの場合はどう?不安はなかった?」

西口 「僕は高校が進学校で、当然、周りも皆、大学進学を目指していました。でも残念ながら第1希望の大学に合格できず、他の大学には進学する気が持てなくて浪人しました。ですが浪人するうちに、本当に自分がやりたいことは何だろう?と考えるようになって・・・。ファッションだけなく、ヘアメイクにも興味があったので、大学へ進学しても専門学校とのWスクールは考えていました。そんなときにモード学園に10月入学があることを知り、迷わず入学しました。」

玉田先生 「その甲斐あって、アズノゥアズに内定。ファッションの枠を超えて事業展開している企業ですし、西口くんの活躍も期待しています。」

西口 「ありがとうございます。これも玉田先生のお陰です!」

一同 「おめでとうございます!」

年齢的に少しでも早く学び始めたかった

西村 「私の場合は大学の付属高校なので、友達は結構、エスカレーターで大学進学する人も多かった。親にも大学進学を薦められていたのですが、私はそれが嫌で、正直、勉強も好きではありませんでした。専門学校へ進学したかったのですが、親と喧嘩になってしまい・・・。そんなときお世話になっていたアルバイト先の方々に、正社員にならないか?と薦められたこともあって進学せずに就職しました。お金を貯めて自分の力で専門学校へ通おうと思ったのです。学費も溜まり、年齢的にも少しでも早く始めたかったのですぐに学べる進学先を探していました。学校法人ではない無認可のスクールとかなら10月入学はあるのですが、それでは学歴にもならないし。そんなときモード学園に10月入学があると知り、AO入学で再進学しました。今は皆勤で頑張っています!」

北島先生 「坂野くんは国立大学?何を学んでいたの?」

坂野 「はい。理系でした。しかし元々好きだったファッションの勉強がしたくなって中退しました。大学のクラスメイトや先生方にはもったいないと言われました(笑)。でも洋服屋さんを廻って、色々な意見をもらい、モード学園に入ろうと決意。やはり年齢的な不安が大きく、少しでも早く学び始められる10月入学で再進学しました。入学してみたら、同年代の学生や、もっと上の学生も普通にいたので安心しました。 大学時代に比べて今の方がかなり頑張っています。好きなことなのでやりがいがあります。西口先輩のように企画職、MD(マーチャンダイザー)を目指しています。」

西口 「頑張って!」

玉田先生 「西村さんの将来は?」

西村 「DiorかRMKへの就職を希望しています。メイクアップアーティストとして経験を積んで、やがてはプロダクションへ移るか、フリーで活躍したいと考えています。」

留学生にはちょうどいいタイミング

玉田先生 「アウネさんは大学に留学していたんだよね?」

アウネ 「はい。関西の大学に留学していました。その後7月にいったん帰国し、母国の大学も卒業して計画通り、10月入学でモード学園に入学しました。」

北島先生 「モード学園に入ることはいつごろから考えていたの?」

アウネ 「17歳くらいの時です。日本の文化やファッションに興味があり、ヨーロッパとは異なる考え方や感性にひかれ、インターネットで調べて10月入学のあるモード学園への入学を計画していました。周りの友人たちは、パリやミラノ、ロンドンへ留学する人が多いのですが、アジアで学ぶことはかえって珍しく、メリットがあるかなと。モード学園卒業後は日本で就職するか、帰国するか、まだ決めていません。」

大学とのWスクールで夢を実現

玉田先生 「永井さんは大学とのWスクールでしたよね?」

永井 「はい。両親の薦めで大学へ進学しましたが、本当は自分のやりたいことがやりたいので専門学校へ行きたかったんです。親と話し合い、Wスクールなら良いと言われたので、モード学園の夜間コースに10月入学でWスクールしました。Wスクールは大変だと思われますが、大学1回生で計画的に単位のほとんどを取りました。その後も時間を有効に使いながら両立し、努力の甲斐あってインターンシップ先から内定を頂きました。スタイリスト事務所 Jstyles にお世話になります。」

北島先生 「えっ!凄い!益若つばささんや保田圭さん、木下優樹菜さんや広告のスタイリングで有名な?」

永井 「はい!そうです。」

一同 「へぇ~っ」

永井 「Wスクールで頑張ってきたことがアピールになり、高く評価いただきました。本当に嬉しかった。」

座談会を終えて・・・

北島先生 「大卒者、中退者、社会人、留学生と、皆さんがモード学園の10月入学のメリットを活かして入学。さらに卒業予定の人は早くも希望する内定を手にしています。『好き』なことを仕事にする夢に向かって、学び始めるのに遅すぎるということはないんです。来年4月まで待たずとも、自分のタイミングに合せて入学することができる10月入学は『夢を実現する最短距離』といえるでしょう。」

*この座談会は大阪モード学園で行われました。
名古屋モード学園でも大阪モード学園同様、多くの学生が10月入学で進学しています。
10月入学のメリットを活かして夢の実現を目指して学び、希望の就職に結びついています。

10月入学の詳細は入学要項ページまたは入学相談室(052-582-0001)へ確認!

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