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〈2016年度校費留学生〉イギリス・フランスへの留学が決定!

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国際感覚を体得し、専門分野をグローバルな視野で判断できるスペシャリスト育成を目的に行っているモード学園の校費留学制度。2016年度の校費留学生に、ファッションデザイン学科 高度専門士コース卒の加島千紗子さん、風見純加さんが決定しました。


ファッションデザイン学科 高度専門士コース/加島 千紗子さん
留学先:ロンドン芸術大学 セントラル・セント・マーチンズカレッジ [イギリス]

ジョン・ガリアーノ、ステラ・マッカートニー、アレキサンダー・マックイーン、キャサリン・ハムネットなど世界的デザイナーを多数輩出している「セントラル・セント・マーチンズ」への留学を決めた加島さん。発想力と創造力に優れ、1年生のときからファッションショーや発表会のリーダー・サブリーダーを務め自らを磨いてきました。柔軟に物事を吸収しクリエイティビティを高める姿勢やチームを気遣う思いやりは、後輩にも良いお手本となっています。

コメント

「セントラル・セント・マーチンズ」では、多くの国の人たちと関わり、その土地の文化を体感して、未来の自分へとつなげたいです。将来は世界的なデザイナーになって、自分のブランドを身にまとった人の1日1日を特別なものにする、そんなあたたかいものづくりを目指します。これまで支えていただいた方々や刺激し合い頑張ってきた友人に恩返しができるよう、この機会を最大限に活かし頑張ります。

ファッションデザイン学科 高度専門士コース/風見 純加さん
留学先 クレアポール(モード学園パリ校) [フランス]

小学校5年でアールヌーボーに衝撃を受けた時からフランスの芸術が創作の原点となり、フランス留学という夢を持ち続けて来た風見さん。モード学園在学中は内外のコンテストを計10回受賞するなど、持ち前の粘り強さで目の前の目標をひとつ1つクリアし、ついに校費留学生の資格を手にしました。シャネル、クリスチャン・ディオール、プラダなど世界的企業に卒業生を輩出しているクレアポールで、次の大きな夢に向けて新たな挑戦が始まります。

コメント

高校生の時、「ファッションも絵も学べてフランスにいけるかもしれない校費留学制度がある」という理由でモード学園への進学を決めました。今、自分が生きてきたすべての経験はこの校費留学のためにあったと確信しています。モード学園で身につけた、周囲に流されず目標を達成していく「自己の確立」は、パリに行っても通用するものだと思います。クレアポールの5学年に留学して高い技術を学び、フランスのコレクションブランドに就職するという次の夢に向けて全力で頑張ります。

校費留学制度とは・・・

モード学園では、フランス、イギリス、イタリア、アメリカなど一流専門学校や大学への校費留学制度を設けています。留学に必要な入学手続や費用(渡航費および学費1年分)を、本学園が負担します。国際感覚を体得し、専門分野をグローバルな視野で価値判断できるクリエイターの育成を目的としています。
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