『産学直結ケーススタディ』

資生堂トップヘアメイクアップアーティスト・原田忠氏とモード学園生が対談!

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資生堂ジャパン株式会社とモード学園3校(大阪・東京・名古屋)の産学連携プロジェクトとして、メイク・ネイル学科の学生たちが、資生堂化粧品を使用したメイクレシピを、メイクの裏ワザをシェアするアプリ「misette」に投稿し、各チームで「いいね!」の数を競いました。3か月間の投稿の結果、増田雛乃さん・肖希さんのペアが見事優勝!特典として資生堂トップヘアメイクアップアーティスト・原田忠氏と対談しました。



原田 忠
資生堂トップヘアメイクアップアーティスト
2000年資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、NYやパリ、東京コレクションなどでも多岐にわたり活動。人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』や『テラフォーマーズ』、『銀魂』キャラクターの3次元化でも知られる。2004年、2012年にJHAグランプリ受賞。2016年4月、ヘア&メーキャップスクール SABFA校長に就任。


日本屈指のヘアメイクアップアーティストから2人の投稿内容について直接講評をいただきました。メイクの工程を分かりやすく説明していた点や言葉のチョイス、写真の撮り方に若者から共感を得られる工夫ができていたと評価いただきました。


ミュージシャンの布袋寅泰さんなど、有名タレントのヘアメイクを担当することも多い原田氏。一流のヘアメイクアップアーティストとして活躍するために大切なのは、「相手の求めることを察して提案するコミュニケーション能力」といったお話もあり、ヘアメイクのスキルに限らず様々な角度からプロとして必要なことを教えていただきました。インターンシップを直前に控えた2人にとって為になるお話ばかりでした。



「美容は平和の上にあり、美しいものは平和をつくる。美容業界で働くことは誇らしいこと。」航空自衛隊 航空管制官からヘアメイクアップアーティストになられたという異色の経歴を持つ原田氏ならではの言葉も印象的でした。


対談の最後には、プレゼントしていただいた作品集『原田忠全部』にサインをいただき、記念撮影をしました。憧れのトップアーティストから直接お話を聞くことができ、2人ともさらなるモチベーションにつながったようです。

モード学園各校にもサイン入りカレンダーをいただいたので、オープンキャンパスにお越しの際はぜひ見つけてみてくださいね!