『産学直結ケーススタディ』

大阪モード学園生が消防士制服をリメイクし鬼の着ぐるみをデザイン!

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大阪モード学園は、三田市消防本部との産学連携プロジェクトとして、消防イベントのための鬼の着ぐるみ衣装を制作しました。1月30日(月)にふじ幼稚園幼年消防クラブで開催された「防火節分会」では、消防職員が“鬼”消防士になりきって登場!園児たちからの質問を交えて防火の大切さを教えるとともに、豆まきを通して親睦を深めました。イベント後には、三田市消防本部より衣装制作にあたった学生たちに感謝状が授与されました。

 

大阪モード学園「“鬼”消防士」制作チーム
ファッションデザイン学科 高度専門士コース 岡 信吾
ファッションデザイン学科 八尾 崇文
ファッションデザイン学科 小山田 隼人
ファッションデザイン学科 宮本 奈未

学生コメント:
自分たちが依頼を受けて作成した衣装が、防火啓発に役立っていることを嬉しく思います。鬼が怖すぎて泣いてしまわないようにホラーの度合いを意識してデザインしました。なので、園児たちがすぐに鬼と打ち解けて「火の用心」と口々に言ってくれたのはすごく良かったです。

今回の取り組みでは、学生たちが鬼の着ぐるみのデザインから制作までを一貫して行いました。消防の現場で実際に使われる活動服や救助服、防火服の生地をリメイクし、約2ヵ月をかけて迫力満点な“鬼”消防士の着ぐるみを制作しました。今後は、1月30日のイベントを皮切りに市内5園の幼稚園・保育園にて、「防火節分会」を開催する予定です。