圧倒的なコンテスト実績

5つのファイブ賞のうち4賞を受賞!『第39回オリジナルファッションコンテスト』

タグを見る

HEPファイブ主催の歴史あるファッションコンテスト『第39回オリジナルファッションコンテスト』で、応募総数2,123点という激戦の中からファイブ賞の5賞中4賞をモード学園生が受賞しました!
モード学園生の「若さあふれる春夏レディスファッション」に審査員の方々からは、発想力の豊かさはもちろん、縫製技術の高さも評価いただきました。また、ファションショーで着用した時の「動き」まで計算されたデザインであった点も受賞に繋がった要因の1つでした。

ファイブ賞 【副賞:賞金 10万円】

ファッションデザイン学科 高度専門士コース
今枝 眞紀
作品コンセプト:アクセサリーを着る
受賞コメント:アクセサリー感覚の様なキラキラ感を大切にしてアクリルリングとハトメを使って編み上げました。わからない時や悩んだ時は先生や友人、家族に助けられました。

ファッションデザイン学科
太田 美咲
作品コンセプト:アフリカの人々の陽気な雰囲気をアフリカの民族衣装からインスピレーションを受けて表現。
受賞コメント:シルエットや色使いで作品に世界感を持たせました。素材の組み合せ方で色々な表現ができることを学びました。

ファッションデザイン学科 高度専門士コース
表 雅大
作品コンセプト:命の波動- Peter Gentenaarの紙の造形アートとトルストイの言葉からイメージ。1つ1つの波の高なりは生命の鼓動を表現。
受賞コメント:実際に服を着た時をイメージし、骨格の動きに合せて生地が流れる様に動くことを意識してしつけをしました。

ファッション技術学科
後藤 凪
作品コンセプト:Swallowed-大友克洋作「AKIRA」の世界観を表現。服を着ているはずが、いつの間にか服に着せられている。
受賞コメント:生地を傷めつけてつくる「クラッシュ加工」を使って、軽さを大切にしながら製作しました。夜間のグラフィック学科の授業で学んだ柄のつくり方を活かしてテキスタイルからつくり込みました。