特別講義

モード学園 ファッションデザイン学科の卒業生であり、自身のブランド『Dosqa Tokyo(ドスカトーキョー)』のクリエイティブディレクターだけでなく、アーティストや女優のコスチュームデザイナーとしても芸能界に多くのファンを持つ三浦大地氏が在校生に向け講義を行いました。

ファッションデザインにとどまらず、アートディレクション、イラストレーション、クリエイティブディレクションなど、三浦氏の活動は多岐にわたっています。
昨年は、日本IBMと協働し、感情に応じてドレスの色を変化させる「コグニティブ・ドレス」を披露。また、東急ハンズのハロウィーン企画キャンペーンの一環ではディズニーキャラクターを直筆で描いたスペシャルアイテムを販売しました。



講義では、マルチクリエイターとして活躍するまでに至った経緯から業界の裏話や生き抜く知恵など、卒業生だからこそ話せるリアルな実体験をお話ししていただきました。「自分でできることを増やしておくと技があるだけ重宝される人間になれる」という言葉通り、どんな仕事にも好き嫌いせず飛び込んでみるという三浦氏。クライアントの要求に自身のオリジナルを足して1つの作品として完成させていく姿勢に、学生たちは熱心に聞き入っていました。