先輩の声

留学生の声「ゼロからのスタート。今では自分ひとりで服がつくれるように!」

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ハン・ラクリン

台湾出身 スタイリスト学科 2年

大好きなファッションについて日本で学びたい

日本に興味をもったきっかけ

私がはじめて日本を訪れたのは6歳のとき。父が日本のことが好きで、何度も家族旅行で日本を訪れていました。また、私は小さいころからファッションが好きだったので、『Zipper』など日本のファッション雑誌を読んでいたこともあり、幼いころから日本という国はとても身近な存在でした。

モード学園に入学するまで

高校は日本語学科に進み日本語を習得。高校卒業後は、台湾のアパレルショップで2年間アルバイトをし、その後来日しました。家庭教師の先生がモード学園をすすめてくれたので、「ここに入学しよう」と決意して日本にやってきました。

ゼロからのスタート。今では自分ひとりで服がつくれるように!

モード学園での学び

スタイリストになるためには服づくりも大事ですが、ミシンを使ったり、パターンをつくったり、服づくりに関することは何もできませんでした。でも、モード学園に入って日々の授業の中で色々なことを学び、今では自分ひとりで服がつくれるようになり、うれしいです。授業の中で特に好きなのはパターンの授業。最初は難しくて苦手だったのですが、やればやるほどどんどんおもしろくなり、今では一番好きな授業です。先生もいつも優しく教えてくれます。

日本での生活

日本で過ごす毎日は楽しいです!ホームシックにもまったくなりませんでした。
休日には、ショッピングに行って洋服を買うことが多いです。日本の洋服は、台湾の洋服に比べてデザインのバリエーションが多くて、ショッピングも楽しいですよ。

夢にむかってさらに成長していきたい

これからの活躍

モード学園卒業後は、イギリスの名門大学「セントラル・セントマーチン芸術大学」でファッションについてさらに学んでセンスを磨きたいと思っています。そして将来は、世界中で活躍できるスタイリストになりたいです。私はメンズのスタイリングを考えるのが好きなのですが、いつか大好きなBIGBANGのスタイリングを手がけられたらいいなと思っています。

モードで学んだ留学生としてひとこと

モード学園で色々なことを学んだことで、知識や技術がなかった私でも、服がつくれるようになったり、成長することができました。みなさんも、迷わずに自分を信じて、ここで一緒にがんばりましょう!!