先輩の声

留学生の声「日本のアパレルブランドの企画職に内定!」

タグを見る

アリーチェ・カウキ

アパレルブランドの企画職として内定
イタリア出身 ファッションビジネス学科卒業

ファッションビジネスの先進国・ 日本で学び、就職したい!

日本に来たきっかけ

将来はファッションビジネス(企画やマーケティング)の分野で絶対に働きたいという思いが強くあり、まずはファッションビジネスが進んでいる国で勉強したいと考えていました。生産管理や流通の仕組みがほかの国よりも進んでいるのが日本。もともと日本映画がきっかけで日本が好きになり、大学では日本語や日本文化を学んでいたので、「これは日本で学ぶしかない」と思い、日本に来ました。

モード学園に入学した理由

知人から「モード学園は、日本で一番有名なファッションの学校」であると教えてもらい、モード学園のWEBサイトを見たところ、将来役に立ちそうで、自分のためになる科目がたくさんあることがわかりました。また学園にも見学しに行きました。建物や設備を見て「モード学園に絶対入学したい」と改めて感じ、入学しました。

異なる分野を学ぶ学生とのグループワークで実力をつける

学園生活

まわりのクラスメートとも年が離れていたので不安でしたが、すぐに仲良くなれました。クラスメートのみんなとは、勉強についての情報交換をしたり、一緒に食事に行ったりしています。また、ファッションデザインなど、ファッションビジネス以外の他学科の学生とも仲よくなれたのもよかったです。

授業内容・カリキュラム

ふつうの授業だけではなく、クラスメートや他学科の学生とのグループワークが多く、とても勉強になっています。最近はインテリア学科の学生とグループワークを行いました。私たちファッションビジネス学科の学生がショップの企画案を出し、インテリア学科の学生が内装や外装などのデザインをつくる、というものです。企画のすべてをインテリア学科の学生に伝えたつもりでした。しかし、お互いの立場や考え方がちがうため、うまく伝えられなかったこともありました。それでも何度も意見を交わしながら、みんなで協力してデザインができ上がったときは本当に嬉しかったです。相手がわかるようにコミュニケーションを行うこともそうですが、企画職として働くために必要なスキルが日々身につくのを実感しています。

先生が企業と直接交渉してくれたり、私に日本のマナーをていねいに教えてくれた
夢だった日本のアパレルブランドの企画職に内定!

日本企業で働くための就職指導

「企業に入ったら、すぐにファッションプランニングをやりたい。絶対にそうしたい。だけど、そんな企業はあるのでしょうか?」そんな悩みを就職指導の先生へ話したところ、先生からは「大丈夫!安心して」と心強い答えをいただきました。就職指導の先生と一緒に企業を探し、気になる企業があれば先生から企業へ話してもらい、面接の場をセッティングしていただきました。他にも、日本のマナーやルールなどもしっかり教えていただき、ありがたかったです。その結果、夢だったアパレルブランドの企画職の内定をいただくことができました。企画職をきっかけに、色々なことにチャレンジして、好きなこと、やりたいことを追求していきたいです。

モードで学んだ留学生としてひとこと

モード学園で勉強して、日本で就職が決まりました! みなさん、私たちと一緒にモード学園で勉強しましょう!