先輩の声

留学生の声「日本のアパレルブランドに内定!」

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ケリン・リガン

マレーシア出身 ファッションビジネス学科
日本のアパレルブランドに内定 (株式会社ジェノバジャパン)

「日本でファッションを学ぶならモード学園」 日本語学校の先生からの紹介で入学。

日本に来たきっかけ

日本に憧れるようになったのは、母の影響が大きいです。私の母は世界各国を旅したことがあり、その中でも日本は「行って良かった国」のひとつだと私によく話してくれました。「先進国の中でも特に治安が良く、さらにアジアの文化もあるので親しみやすいから留学にはおすすめだよ」というアドバイスをもらい、マレーシアの日本語学校に通った後、日本へ留学することを決めました。

モード学園を選んだ理由

私にモード学園を勧めてくれたのは、通っていた日本語学校の先生です。私は日本の洋服や同世代の女性たちのカルチャーに興味があり、「ViVi」や「with」などの女性ファッション誌をよく読んでいました。そんな私を見た先生が「ファッションを勉強するならモード学園に行くと良いよ!」と教えてくださいました。

就職指導担任の先生のサポートで アパレルブランドからの内定を獲得

カリキュラムについて

モード学園にはファッションを学べる学科がたくさんありますが、その中でファッションビジネス学科を選んだのは、自分の将来の夢をかなえるために必要な知識が身につけられそうだと思ったからです。私の夢は、いつか自分でブランドを立ち上げて、経営をすることでした。その夢についてモード学園の留学生担当の先生に話したところ、「ショップ経営におけるプランニングやWEB販売企画などについて学べるファッションビジネス学科が一番ケリンさんに合っているよ」とアドバイスをいただきました。経営ノウハウや接客スキルが身につくカリキュラムにとても満足しています。

学校の就職指導

就職指導の先生のサポートの手厚さには、本当に感謝しています。私の希望に合いそうな会社の求人票をファイリングして紹介してくださったり、面接を受けたいと思った会社には電話を掛けて選考・面接の日程を調整してくださったり、毎日のように就職活動に関する情報を私に伝えてくださいました。また、日本語や面接の練習にも熱心に付き合っていただいたおかげで、日本の会社から内定をいただくことができました。

今後の目標

内定をいただいた会社は、バッグや財布などの革製品を手がける日本のブランドです。入社してから数年間は、「将来のために経験を積む期間」だと思っています。「1日も早く企画を任せてもらえるようになりたい!そして、いつかブランドショップを経営したい!」という目標に向かって、まずはどんなに小さな仕事でもこつこつと地道に頑張っていきたいと思っています。

モード学園で学ぶ留学生としてひとこと

モード学園には留学生もたくさんいますし、日本人のクラスメートもとても良い人たちばかりなので、「友達ができなかったらどうしよう……」と悩む必要はありません!最初は日本語に自信がなくても、周りの人たちは言葉が理解できるようにゆっくりと話してくれるので安心してください。