MODEニュース

国際感覚を体得し、専門分野をグローバルな視野で判断できるスペシャリスト育成を目的に行っているモード学園の校費留学制度。※1
2018年度の校費留学生に、ファッション技術学科の上岡仁美さん、ファッションデザイン学科の本間麗実さん、メイク・ネイル学科のフリック・リサ・ジュリアさんが決定しました。見事、校費留学生に選ばれた3名にその意気込みを語ってもらいました!※2

※1 モード学園では、フランス、イギリス、イタリア、アメリカをはじめとする海外の一流専門学校や大学への校費留学制度を設けています。留学に必要な入学手続きや費用(渡航費・入学金・学費1年分)を、本学園が負担します。また、留学先は自ら希望する国や学校を選択することが可能で、パリ校だけにとどまらないグローバルな教育環境を整えています。
※2 モード学園(大阪東京・名古屋)3校の実績

ファッション技術学科
上岡 仁美
留学先:セントラル セント マーチンズ(イギリス・ロンドン)

世界から求められるパタンナーになるために
社会人経験や大阪モード学園での学びを通して、ファッションに対して挑戦的であるヨーロッパで、世界中から集まる感性に触れながら自身の視野を広げていきたいと思っています。
授業やインターンシップでは、技術や思考だけでなく、人脈もしっかり築いていくことで将来の選択肢を増やしていきたいです。


メイク・ネイル学科
フリック リサ ジュリア
留学先:メイクアップデザイナリー(アメリカ・ニューヨーク)

海外モード誌のメイクアップアーティストとして活躍したい
様々な肌色へのメイクを通して自身のスキルの幅を広げたいと思い、人種のるつぼ「アメリカ」へ留学を決めました。
夢である「ELLE」や「VOGUE」などの海外のモード雑誌で活躍する一流のメイクアップアーティストになるためにも、新しいことに前向きに挑戦し、他者と差をつけられる知識や技術を身につけていきたいと思っています。


ファッションデザイン学科
本間 麗実
留学先:マランゴーニ学院(フランス・パリ)

衣装デザイナーになって世界中の観客を魅了したい
 「ドルチェ&ガッバーナ」や「モスキーノ」デザイナーを輩出したとして知られる同学院で大勢の観客を引き込むことができる衣装デザインについて学びを深めたいです。
舞台衣装で得た学びを活かし、日常のファッションにおいても新たな価値を創造し、見る人を感動させることのできるデザイナーになりたいと思っています。