『産学直結ケーススタディ』

株式会社ケリングジャパン、ディーゼルジャパン株式会社、株式会社アーバンリサーチなど、学生憧れのブランドを扱うアパレル企業43社から採用担当者をお招きして「合同企業説明会」を開催しました。
参加したのは、ファッション分野全学科の学生たち。販売、企画、生産管理、営業などの職種を中心に学生たちが興味のある企業ブースを訪問して話を聞く形で実施しました。
企業の担当者の中には卒業生の姿もあり、終始打ち解けた雰囲気で会話が弾んでいました。

 


昨年度より始まったこの取り組みは、東京モード学園独自の就職支援システムのひとつ。企業と学生が互いに理解を深めることでより自分に合った就職活動をすることを目的としています。
採用担当者は、自社の魅力をアピールすると共にひとり1人の能力を知ることができ、学生たちも、企業の方に直接質問することでより深く企業を知ることができます。

 


好きなブランドはもちろん、様々な企業の話を聞く中で、新たな魅力を発見する学生たちもたくさんいました。説明会終了後には、就職相談室に多くの学生が押しかけて就職活動の相談をする姿が見られました。
5月には、デザイナー、パタンナーなどの専門職向けの「合同企業説明会」を開催する予定です。


◆参加企業様(50音順)