『産学直結ケーススタディ』

【SOFT JAPAN×モード学園】アスリートの魅力をヘアメイクで表現

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公益財団法人日本ソフトボール協会との産学連携プロジェクトとして、メイク・ネイル学科の学生たちが「第16回世界女子ソフトボール選手権大会代表選手 新ユニフォーム発表会」にて、世界選手権代表選手および宇津木麗華ヘッドコーチのヘアメイクを担当しました。
女性アスリートの精神的・肉体的な“美”を学生がヘアメイクで存分に引き出し、記念すべき発表会を舞台裏から支えました。

学生たちは選手との会話を通してそれぞれの人柄や好みを伺い、顔立ちやスタイリングに合わせてヘアメイクを完成させていきました。
ユニフォームのゴールドに合わせポイントにゴールドを取り入れたり、普段メイクをあまりされない方にはナチュラルな仕上がりにしたり、日焼けをしている方にはブラウン系のアイシャドウを使いヘルシーな印象まとめたりなど、それぞれの想いをヘアメイクに込めました。

世界選手権出場メンバーの発表では、東京オリンピックでの金メダル獲得への決意が込められたゴールドを基調としたユニフォームを身につけ、選手たちがランウェイを闊歩し、夏に開催される世界選手権に向けて華々しいスタートを切りました。
練習や試合とは異なるメンバーの姿に観客からは驚きの声が上がりました。