『産学直結ケーススタディ』

「お台場みんなの夢大陸×TOKYO GIRLS COLLECTION」で復興支援を願う学生デザインがお披露目!

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福島県の小学生モデル・ダンサーたちが、東京モード学園グラフィック学科の学生がデザインしたTシャツを着てお台場でステージパフォーマンスを披露!全国に夢と未来への希望を届けました。

8月7日(日)に行われたフジテレビ主催のイベント「お台場みんなの夢大陸2016 」と「TOKYO GIRLS COLLECTION」コラボ企画、「ひまわりドリームステージ」。東日本大震災被災地の復興、そして夢と未来への希望を伝える特別な取り組みです。

学生たちがデザインモチーフとしたのは、福島県の復興への想い、そしてひまわり。多くの応募の中から以下の8名の作品が選ばれ、オリジナルTシャツ(※)にプリントされました。




(すべてグラフィック学科の学生)

学生たちもステージで福島県の小学生モデル・ダンサーたちと触れ合い、デザインが多くの人を笑顔にすることを実感できた貴重な機会となりました。

「お台場みんなの夢大陸2016」
TOKYO GIRLS COLLECTION~ひまわりドリームステージ」

主催:フジテレビジョン
協力:東京ガールズコレクション実行委員会、福島県
特別協賛:Reebok

※オリジナルTシャツ・・・東日本大震災で津波の被害を受けた田畑を元に戻すための「タットンプロジェクト」で育った綿のみを使ったTシャツ。綿は根から塩分を吸収する特性があり、津波による塩害を受けた土壌の再生のために「タットンプロジェクト」は様々な地域に広がっています。