圧倒的なコンテスト実績

繊維の街として名高い岡山県・倉敷市で、『倉敷ファッションフロンティア2017ファッションデザインコンテスト』が行われ、ファッションデザイン学科 高度専門士コースのアレクサンドラ クストバル ラーションさん(スウェーデン出身/留学生)が見事最優秀賞を受賞しました!
前回に引き続き、モード学園生がグランプリを連続で受賞し、その他2名の学生も優秀賞、企業賞特別賞に輝きました。※モード学園(東京・大阪・名古屋)3校の実績

今回のテーマは「MADE IN JAPAN・MADE IN SANCHI(メイドイン日本・メイドイン産地)」。日本の伝統・文化を取り入れた独創的かつ質の高い作品の数々がショーを盛り上げました。


ジーンズ&カジュアルウェア部門 最優秀賞(中国経済産業局長賞)

ファッションデザイン学科 高度専門士コース
アレクサンドラ クストバル ラーション
タイトル:Kurbits
受賞コメント:
スウェーデンの伝統的な花の絵柄である「クルビッツ」からインスピレーションを受けました。倉敷のデニムを使って制作した織地で、独特なかわいらしさを表現しました。


ユニフォーム部門 優秀賞(岡山県理事賞)

ファッションデザイン学科 高度専門士コース
大曽 静菜
タイトル:大漁!
受賞コメント:
オリジナルの大漁旗の柄にステッチをかけ、立体感ある漁師のユニフォームをデザインしました。
ファッションデザイン学科での学びに加え、夜間コースでグラフィックデザインの授業を受けていたため柄をスムーズにデザインすることができました。


企業賞特別賞

ファッション技術学科
伊藤 香苗
タイトル:墨象
受賞コメント:
ホワイトデニムを墨でムラ染めし、ペイントを施すことでインパクトのあるテキスタイルを作ることができました。基礎をしっかり身につけることで表現の幅が広がることを実感しました。