特別講義

Ungrid・dazzlin・jouetie・merryjenny:「MARK STYLER」での働き方

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若い女性に大人気のブランドを多数保有するMARK STYLER株式会社より、中見川宜紀氏に来園いただき、就職活動を目前に控えた学生たちに向け業界や会社の魅力をお話しいただきました。中見川氏はファッション業界で、販売・バイヤー・ディストリビューター・マーチャンダイザー・商品企画などの様々な職種を経験し、現在は同社のブランド責任者として「Ungrid・dazzlin・jouetie・merryjenny」を統括しています。

◆ファッション業界の現状
日本国内では、少子化によって服が売れなくなってきているなどの報道もありますが、世界に目を向ければファッション業界は成長産業です。また、国境の無いインターネット上での消費は年々増加しています。

◆夢を叶える場としての「MARK STYLER」
プレゼンテーションの機会がたくさんあるので、夢や想いがある人にとっては働きやすい職場です。また、360度ライフスタイル提案を目標に顧客を取りまく全てをプロデュースしているので、異業種とのコラボレーションにも携われます。

◆どこまでターゲットをイメージできていますか?
ブランディングにおいて “想い・クリエイティブ・ロジカル”は不可欠な要素になります。
見落としがちな “ロジカル”ですが、論理的なストーリーがつくれないと顧客の共感を得ることはできません。誰に、何を、どのようになど、より具体的に全員が見える形で共有する必要があります。

◆そのデザインは自己満足で終わっていませんか?
「Ungrid」ではシーズンごとに顧客からアンケートを取ることで、市場が求めているものを分析しています。SNSが発達した現代においては、リサーチ会社を通さずともデザインや考えに対して第三者の評価を得るのは難しくないと思います。ぜひ日頃から自身のアイディアに対するフィードバックをもらうようにしてください。

中見川氏からは「社会人1年目は失敗してもいいので、目的を持ってたくさんのことを経験し成長して欲しい」と学生に向けて応援のメッセージもいただきました。