特別講義

KOKUYO×FACTOTUM 異なるデザイナーとして活躍する 同級生コンビによるスペシャルゼミ開催!

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世界を舞台に活躍する卒業生のお二人をお呼びし、スペシャルゼミを開催しました。
メンズシーンをリードするFACTOTUMのファッションデザイナー有働幸司氏と、コクヨ株式会社のインテリアデザイナー兼プロダクトデザイナーを務める宮田久嗣氏。
 モード学園の同級生コンビだからこそ話せる、学生時代のエピソードも交えながらの講義は学生たちからも大きな反響を呼びました。


◆宮田 久嗣 プロフィール

卒業後、デザイン会社で有名アパレルのディスプレイや展示会のデザイン・バーの設計などを経験後、渡伊。インダストリアル・デザインを学ぶかたわら、欧州製ビンテージ・プロダクトのバイヤーを務める。帰国後はフィールドを広げ、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックまでデザインに境界をつくらないスタンスでマルチに活躍中。


◆有働 幸司 プロフィール

卒業後、BEAMSに入社。1998年に設立したラウンジリザードを退社後、独立。2004年FACTOTUMを設立し、その後東京コレクションデビュー。2014年に「TOKYO FASHION AWARD 2015」にて受賞デザイナーに選出。そして今年「ステュディオス」を運営するTOKYO BASEと資本提供を結ぶ。現在の日本のメンズシーンにはなくてはならない存在。


講義では、学生生活の様子から現在に至るまでの経緯とワークスタイルを自身の経験をもとに話していただきました。同級生として刺激し合えるモード学園時代を過ごし、現在は異なる分野でデザイナーとして世界を股にかけて活躍するお二人。仕事に対しての熱意・情熱に関してのエピソードがとても印象的でした。
 「人は何かやろうと思ったらどんなスタートの仕方であろうと、やる気と気持ちで夢をかなえていける。」という有働氏の言葉通り、自分の限界を決めることなく、貪欲に挑戦し続ける先輩たちに刺激され、学生たちのモチベーションも高まりました。