特別講義

チームラボが魅せる、デジタルアート作品の裏側を特別講義!

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お台場にオープンしたデジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」で話題の、チームラボ株式会社 取締役・堺大輔氏をお招きし、スペシャルゼミを開催しました!



“ウルトラテクノロジスト集団”として数々のデジタルアート作品を生み出してきたチームラボ。その大半は技術職で、デザイナーに限らず、プログラマーややサウンドクリエイターなど、様々なスペシャリストが在籍しています。



講義では、これまでの作品を上映しながら、アイデアが生まれた経緯や、作品が完成するまでの過程をお話いただきました。人の動きによって変化し、二度と同じ瞬間は見られないチームラボの「体験型アート」。その美しさと発想の面白さに、学生たちは興味津々の様子でした。



華やかなデジタルアートのイメージが強いチームラボですが、大手企業のWEBサイトやアプリケーションも多く手掛けています。企業やユーザーのニーズに的確に応えつつ、魅力的なインターフェースを実装できるのは、企画段階からプロモーションまで、トータルに関わっているから。徹底したものづくりへのこだわりが伺えました。

講義の最後にはインターシップのお誘いもいただきました。
将来グラフィックデザイン分野で活躍したい学生たちにとって、大きな刺激となったようです。