特別講義

ニコラ・ドゥジェンヌ氏が『ジバンシイの世界』を特別講義

タグを見る

20年に亘りジバンシイのメイクアップ アンド カラー アーティスティック ディレクターを務めてきたニコラ・ドゥジェンヌ氏をフランスよりお招きし、特別講義を行いました。
ジバンシイの永遠のテーマ“普遍のエレガンス”を受け継ぎ、完璧な現代のジバンシイを表現してきたニコラ氏が、同ブランドにおける長年のキャリアを通してその世界観を語りました。

常に夢を追い続けることのできる仕事
メイクアップアーティストは、常に夢を追い続けることのできる仕事です。本物のプロになるためには努力し続けなければならない大変さもありますが、とてもやりがいのある仕事です。
それぞれの違いを尊重すること
国・文化・媒体によって“美しさ”の基準や認識は異なります。グローバルに仕事をする上では、その違いを尊重し、自分に何を求められているか正しく理解して形にしていく必要があります。
何事もやり過ぎてはいけません
ヘアメイクをしているとつい色々と足してしまいがちですが、やり過ぎは良くありません。ポイントを定め、メリハリをつけると良い作品に仕上がります。迷った際には、手を止めて自身の作品をじっくり見る時間を取るようにしましょう。

講義内では、ジバンシイのシニア メイクアップ アーティストでモード学園の特別講師も務める中野剛章氏による、2018年クリスマス コレクション「ミスティック・グロウ」を使用したデモンストレーションも行われました。半顔メイクの違いに会場からは歓声が上がりました。

学生たちは、講義やデモンストレーションを通して「ミスティック・グロウ」から得たインスピレーションをもとに作品制作を行い、Instagram上でコンテストを行いました。
それぞれの作品は、ニコラ氏・中野氏・ジバンシイによって直接審査され、テクニックと表現力が優れているとして3作品が優秀作品に選ばれました。
Instagramで“#ジバンシイモードコンテスト”を検索すると応募全作品を見ることができます!※東京・大阪の実績

  ニコラ・ドゥジェンヌ賞

ヘア・メイクアーティスト学科
鈴木 優衣

  中野剛章賞

メイク・ネイル学科
中山 美咲

  ジバンシイ賞

ヘア・メイクアーティスト学科
古沢 梨華