特別講義

ファッション業界人が認める日本一オシャレな店「L’ECHOPPE(レショップ)」バイヤー・金子恵治氏が講義

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金子恵治氏はバイヤーを目指す学生にとって憧れの存在です。そんな金子氏をお招きし、ファッションビジネス学科・スタイリスト学科にて特別講義を行いました。

ベイクルーズが手掛けるセレクトショップ「レショップ(L'ÉCHOPPE)」は青山店に続き、2号店「レショップ渋谷店」をミヤシタパークに昨年オープンさせ話題となりました。日本未上陸のブランドや海外クリエイターによる一点物、ヴィンテージなど希少性の高いアイテムを中心に取り揃えて、ファッション業界人が認める日本一オシャレな店です。そのレショップでコンセプター兼バイヤーを務め、商品の仕入れやオリジナルの企画など商品にまつわるアレコレを担当しているのが金子氏です。


株式会社ベイクルーズに入社後、セレクトショップのエディフィスでバイヤーを務めた後に独立。いくつかの企業、ショップ、プロジェクトでの活躍を経て、2015年にベイクルーズに復帰し、レショップを立ち上げました。


金子氏は、20年間バイヤーとしてキャリアを積んできましたが、10-20代の自分のストロングポイントを「服に関わった経験値」と語ります。雑誌は全部購読し、寝室に置くほど。またバイヤーとして世界中を飛び回り、長いと1ヵ月滞在し、他のバイヤーが行かなそうな僻地まで探しにいっていたそうです。その探究心が自分の基準を作り、あらゆるものを判断できるようになったといいます。


「ファッション業界は楽しいですか」という学生の質問に、「めちゃくちゃ楽しい!」と笑顔で答える金子氏。
これまでのバイヤー経験で怒られたり、悩んだりも多かったなかで、自分の信念を貫き進めてきたことが、今自分がやるべきこと、やりたいことの実現につながったそうです。
他にも「学校で学ぶ重要性」「今から身につけるといいこと」など学生の質問に答えていただきました。