特別講義

ソニー・ミュージックコミュニケーションズのアートディレクターが直接指導!

タグを見る

株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(以下SMC)のクリエイティブディレクター本田宏一氏と、アートディレクターの川本拓三氏、米澤潤氏を講師にお招きし、グラフィック学科の学生を対象に特別講義を行ないました!

日々の授業で学べる知識や技術だけでなく、社会で活躍するためのノウハウを身につけるという観点から「現場の声」を聞けるのが特別講義の魅力。川本氏からは音楽ジャケットとミュージックビデオのアートディレクションやデザインの話を、米澤氏からは企業をクライアントとするキャンペーン広告制作のお話をうかがいました。


アーティストの魅力を最大限に表現するための手法を教わったり、競合とのプレゼンを勝ち抜いてきた制作物を紹介しながら、受注に至るまでの道のりをたどりました。実際の制作物が映し出されると、スクリーンに釘付けになる学生たち。中には講師の方々の制作物のファンだという学生もおり、講義が終わった後も積極的にコミュニケーションを取りに行っていました。

東京モード学園校内では「ミュージック・ジャケット大賞2016」を同時開催!

SMCも参加しているMusic Jacket Promotion Committeeが主催する2011年に始まった「ミュージック・ジャケット大賞」。音楽の聴き方、楽しみ方が多様化する中、音楽パッケージの魅力のひとつであるジャケット・デザインの素晴らしさを、より多くの人に感じてもらうためのイベントです。音楽ファンの投票で、1年間でもっとも人気のある音楽ジャケットを選び、アーティストとジャケット制作に携わるクリエイターを表彰します。

特設会場が設けられ、一次審査を通過した大賞候補50品を展示。将来グラフィックデザイナーを目指す学生の豊かな感性で投票が行われました。


お気に入りの1曲は受賞なるか?!
注目の投票結果はこちら!