先輩の声

モード学園と大学はここが違う!実際に学んでいる学生に聞いて比べてみました vol.2 入学後編

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誰もが一度は考える進路のこと。「進学」「就職」…なかでも「進学」を考える際には、「大学か専門学校か」を保護者と共に悩むことが多いのではないでしょうか。

そこで大学への進学と専門学校への進学を考えるにあたって参考となるように、大学とモード学園で実際に学んでいる学生の声で比べてみました。入学決定~学んでみた感想まで全3回にわけて紹介します。

前回の『入学決定まで編』に続き、第2回は『入学後編』です。入学後に感じた授業への感想などアンケートから読み解いてみましょう!あなたの進路選択の参考になるものがここにはきっとあります。

アンケート対象
大学全国の大学1~4回生4,911名(留学生、社会人経験者を除く)2012年 第2回大学生の学習・生活実態調査より(ベネッセ教育研究開発センター)
モード学園モード学園3校の2~4年制1,632名(留学生を除く)2014年度 在校生アンケートより

モード学園と大学はここが違う!vol.2【入学後編】

Q.授業についていけないと感じることはありますか?

大学生の4割は授業についていけないと感じることがあるそうです。それに対し、モード学園は授業についていけないと強く思う人がわずか1.7%で、初めて学ぶ専門分野にもかかわらず理解度が高いことがわかります。これは大学と異なり、クラス担任制で、プロの現場経験豊富な教師が責任を持って指導している結果とも言えます。

Q.授業に興味・関心がもてないと思いますか?

興味のある学問が学べる大学を選んで進学しているにもかかわらず、4割以上の大学生が授業に興味・関心をもてていません。反対に、モード学園の場合は、授業に少しでも興味・関心がもてないと思う人は、わずか5%です。自ら学びたい専門分野を選んでいることに加え、『産学直結ケーススタディ』や『スペシャルゼミ』といった、モード学園だからできる業界直結の授業で、その期待度に十分応えている結果、興味・関心度が高いのだと言えます。

Q.現在の学校を辞めて他の学校へ進路変更したいですか?

4割の大学生が他の大学へ入りなおしたい、2割の大学生が大学を辞めて専門学校などに入学したいと考えていて、入学後に学校とのミスマッチを起こしています。これは、自分が本当に行きたい大学よりも、自分の学力で入れる大学を選んでいる弊害かもしれません。大学とは対照的にモード学園の学生は、入学後に進路変更を希望する人は1割にも満たず、モード学園での学びに満足している結果が見て取れます。

まとめ

入学後の感想に関して、モード学園を選んだ人のほとんどが満足していて、授業が楽しいと答えています。自分が好きなこと、将来目指す分野で必要となる知識・技術が学べる環境をしっかり選んでいるからかもしれません。

今は大学進学後にモード学園へ再進学する人も増えています。その背景には、大卒の肩書きがあっても安定した職に就くことが難しい時代になったこと、そして専門職につくにはやはり専門学校で学ぶ必要があるということです。

高校2年生の皆さんは、「とりあえず大学」という選択よりも、自分は何を勉強して将来どうなりたいかを明確にすることから進路選びを始めてみましょう。