先輩の声

[内定者の声]クラスだけでなく他学科同士でもお互い高め合える

タグを見る

内定先

『銀魂』『ちはやふる』をはじめ数々の映画・TV・CM・PVなどの美術制作を行うプロダクション
京映アーツ サンズデコール
職種:CMデコレーター

内定おめでとうございます!
面談の際、一番アピールしたことは何ですか?

就職後にはチームで作品を制作することが多くなるため、特に組織の中でどう動けるかが重要視されている職業だと感じ、グループワークでリーダーを務めた経験から、順応力や忍耐力が身についたことをアピールしました。学校のグループワークでは失敗や反省、そして成功の経験を何度も繰り返し、それが自分の学びとなり、強さとなります。もしうまくいかなかった状況におちいった時にも自分はどう動くことができるか、とポジティブな一面も伝えることができたと思います。

専門学校への進学を考え始めたのはいつ頃ですか?

小学四年生のころ、母が私の部屋をかわいくデコレーションしてくれていました。その時の感動を忘れることはありません。 そこから模様替えにこだわるようになったり、段ボールで自分が入れるくらいの家をつくって遊んだりしていて、その頃からインテリアの仕事に関わりたいと考えるようになり、専門学校へ進学しようと決めていました。

モード学園への進学を選んだ理由を教えてください。

いくつかの専門学校のオープンキャンパスに参加しましたが、先輩方の夢に向かう熱心な姿が印象に残り、少し心配していた母も「ここなら大丈夫だね」と安心していました。また、1年生から3年生までの作品が展示されていて、3年間での成長が目に見えてわかったことで不安が消えて進学を決めました。

実際に入学してみて、成長したところはありますか?

1年時には図面やパース、 課題を提出する際のプレゼンボードも手書きでつくっていましたが、パソコンスキルが身につくにつれてクオリティの高い作品に近づけることができるようになりました。就職活動の際のポートフォリオも自分で制作し、このポートフォリオがキッカケでいくつかの企業から連絡をいただくことができました。



学んでみて、印象に残った講義は何でしたか?

イタリアからセルジオカラトローニ先生が来校されたT・O・L講義が印象的です。デザインに対する考え方のお話は、自分の悩んでいたことの解決に繋がりました。世界で活躍する一流のプロに直接お会いできることで、大きな刺激にもなりました。
また、ファッションやグラフィックの業界のプロの講義を受講する機会も多く、インテリア業界以外の知識も身につけることができるので、新しい考え方を知ることができてとても楽しいです。

入学して思い出に残っていることはありますか?

一番の思い出は、二年生の学年末にある作品発表のイベントです。このイベントでは実行委員の副委員長を務めました。自分の属する学科だけでなく、他学科とも協力してイベントを企画していくのですが、同じように入学した仲間たちそれぞれの専門分野の技術を見たときは大きな刺激となりました。クラスだけでなく他学科同士でもお互い高め合えることは、モードの大きな特長だと思います

将来、どんな活躍がしたいですか?

私が選んだCMデコレーターとは、CMの美術セットをはじめとした、映像作品に関わるお仕事です。インテリア業界の中でも特殊な仕事ですが、 自分のつくった空間が何万人もの多くの人の目に触れるという面白さがあります。1年でも早く、 誰もが知っているような作品に携わり、私がキッカケでこの職業を目指す人が生まれたら良いなと思います。今は夢を持つ人が少ないように感じているので、誰かに夢を与える仕事がしたいです。

最後に、入学を検討している方へ、
アドバイスはありますか?

やりたいことがわからなくても、 迷っていても、 一度モードに来てみてください。体験入学では 「自分の好きなことを知ってほしい!伝えたい!」 と思う先輩が待っています!中には体験入学にハマってしまい、全学科を回ってきた!という検討者もいるくらいです。モードだからできることは沢山あります。是非それを実感しに来ていただきたいです。

※2020年9月取材時点での情報です。