先輩の声

[内定者の声]世の中に新しい「当たり前」を創れる人になる

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内定先

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」やファッションコーディネートアプリ「WEAR」を展開する
ZOZO
職種:ビジネス職コース

内定おめでとうございます!
今の率直な気持ちを教えて下さい。

行動力をアピールしました。2年生のころネット通販をはじめとするEC業界で働きたいと考えていて、自分の夢に少しでも近づけるようにと夜間でのグラフィックデザイン学科受講も決めました。また、就職活動において一番大切なのは自信を持つことだと考えており、就職指導を積極的に受けるよう心がけていました。私は面接対策の様子を自分で撮影していたのですが面接練習を始めた当初は自信がなかったため、話している内容は同じなのに客観的に見てすごく魅力がないように感じました。就職担当の先生は休日も割いて面接練習に付き合ってくださりたくさん練習できたからこそ、日に日に自分に自信がつき第一志望の企業から内定をいただけました。

モード学園への進学を選んだ理由を教えてください。

高校時代ベトナムに行った際、住む場所や食べるものは全然違うのに、ファッションは使い方は違うのですが、皆が同じアイテムを使っていることが面白いと思いました。例えば、ストールを私たちはバックに付けたりヘアバンドとして使いますが、海外の方は肌を隠すために使います。このように同じアイテムを使っているのに、使い方の用途が全然違うことが面白いと感じ、ファッションは文化や宗教にとらわれず皆が楽しむことができると考えたからです。そこからファッションについてより深く勉強をしたいと考えモード学園に進学しました

入学してから思い出に残っていることはありますか。

スペシャルゼミで株式会社ZOZOの梅澤孝之先生が来校されたことです。その講義は最高学年向けの講義で私は3年生だったため受講することが出来なかったのですが以前から将来は通販業界で働きたいと考えていたため、出口で講義が終わるのを待ち、梅澤先生とお話しさせていただきました。志望していた業界で活躍されている方と実際にお話しできるかもしれないと思い、担任の先生にアドバイスをいただきながら名刺を作成したことをすごく覚えています。そのとき絶対にこの会社で働きたいと決意した企業で来年度から働けることができるのもこの機会をきっかけで始まった縁だと考えています。

将来、どんな活躍がしたいですか?

世の中に新しい「当たり前」を創れる人になりたいです。新しいものがどんどん生まれる世の中ですが、人々の暮らしに浸透してはじめて「当たり前」になると考えています。初めは批判されるかもしれないけれど、新しいことを世の中の人が「当たり前」だと思えるように浸透させる役割を担いたいです。

あなたにとってモード学園とは何ですか?

自分の夢を見つけることができた場所です。入学時はただファッションを学びたい、ファッションが好きという気持ちだけでしたが学生生活を通して将来したいことや夢を見つけることができました。

※2020年9月取材時点での情報です。