先輩の声

[内定者の声]“好きなことを仕事にしたい”再進学で夢がかなった

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内定先

アメリカン・トラディショナルの代表的存在としていつの時代も愛され続ける世界的ブランド
ラルフ ローレン
職種:ファッションアドバイザー

内定おめでとうございます!
実際、内定をいただいた際はどんな気持ちでしたか。

もともと大学、社会人を経てモード学園に再進学したので、モード学園ではイベントでリーダーを務めていたのでそのこともお話ししました。実際に内定のご連絡をいただいたときは、小さい頃から両親に着せてもらい、店舗にも遊びにいくなど思い出深いブランドだったのでとても嬉しかったです。

モード学園に再進学を決めた理由は何ですか。

小さい頃から器械体操を行っていて、練習で着るレオタードが大好きでした。そこからファッションに興味はありましたが仕事にすることは考えていませんでした。実際に社会人として働いていた夏頃、もう一度将来について考えはじめ、やはり好きなことを仕事にしたいとファッションの道へ進む決心をしました。様々な学校を調べましたが、モード学園には秋入学の制度があったこともありモード学園への再進学を決めました。

実際に入学して、印象はどうですか。

大学では体育系の学校に通っていたので身体の構造や筋肉について学んでいました。そのことが洋服をデザインする際に活かされていると感じています。また、体育系の学校ということもありとても厳しく縛られていたことが多かったのですが、モード学園ではみんな個性的で自由な人が多いので自分らしく楽しく過ごせています。

成長したと感じることはありますか。

もともとファッションの勉強をしていなかったので、ゼロからのスタートでしたが、今ではデザイン画が描けるようになり、縫製もできるようになったので、入学当初に比べて成長したと感じています。

好きな授業はなんですか?

「テクニカルデザイン」という授業が好きです。私は子ども服をデザインすることが好きなのですが、この授業では自分の好きな服をデザインから製作まですることができます。実際に製作した子ども服は仲の良いお子さんにあげたりしています。


あなたにとってモード学園とは何ですか?

同じ夢を持った仲間たちと切磋琢磨し合える場所です。

最後に、入学を検討している方へ、
アドバイスはありますか?

様々な年代、国籍の友達ができ、先生方も全力で生徒に向き合ってくれる学校だと思います。

※2020年9月取材時点での情報です。