先輩の声

留学生の声「大学にはない手厚いサポートで、日本企業のグラフィックデザイナーに就職!」

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レム・スーチン

雑貨・婦人服ブランドのグラフィックデザイナーとして就職
マレーシア出身 2015年グラフィック学科卒業

大学にはない手厚いサポートと最先端の環境でプロ並みのスキルに

モード学園に入学した理由

もともと日本のドラマや音楽が好きで日本語にも興味を持ち、日本語学校で勉強をしていました。また、小さい頃から絵を描くことも好きで、将来は日本でデザインの仕事に就きたいと考え、卒業後はデザインが学べる日本国内の大学に入りました。しかし、大学からのサポートは薄く、自分でどう行動して良いかもわからない状態。設備も古いものが多く、自分のデザインスキル向上に課題を感じていました。
そんな中、当時放送されていたカッコいいTVCMがキッカケでモード学園を知り、魅力を感じて学園を見学。校舎や設備が良く、最先端の学習環境が揃っていました。またサポートも充実しているという話も聞き、自分を成長させるためには、モード学園に再進学することが一番良いと考え、入学しました。

学園生活

まわりのクラスメートとも年が離れていたので、仲良くなれるか不安でしたが、クラスのみんなから積極的に話しかけてくれたおかげで、すぐに仲良くなりました。みんなはとにかく明るく、元気。国籍や年齢も関係なく接してくれました。自分も明るくなりましたし、毎日の学園生活が本当に楽しかったです。

在学中にデザインしたノートが中国で発売

授業内容・カリキュラム

先生は業界経験者なので、プロになるために必要な知識や技術を基礎からしっかり学ぶことが出来ました。また、イラストレーションからエディトリアル、WEBデザインなど幅広く勉強することが出来たので、将来なりたい職種の選択肢も増えました。
特に印象的だったのは、学園と大手文具メーカー・コクヨの中国法人が産学連携の取り組みで行った、中国で発売するノートの表紙デザインのコンペです。実際にコクヨの方から、「どんな表紙が良いか」などニーズを聞いたり、探ったりするのが大変でしたが、おかげさまで金賞を頂き中国で発売されました。この経験により自信を持てるようになり、常にプロ意識を持つことの大切さや、実践力を身につけることができました。

苦手な敬語も克服し、憧れのグラフィックデザイナーに就職

就職指導

就職担任の先生が、就職活動に使うポートフォリオ(企業に見せる作品集)の制作の仕方や、面接、マナーなど社会人としての常識を丁寧に指導してくださいました。日本語の表現の中でも敬語は難しく苦手だったのですが、ビジネストレーニングの授業もあり、克服することができました。おかげで就職活動をスムーズに行え、企業から内定をもらうことが出来ました。

留学生向けサポート

学園の留学生担当の方が、学内のことでも、日本の日常生活のことでも、何でも相談に乗ってくれるので、とても安心して日々の勉強に集中することが出来ました。
また、クラス担任の先生からも、日本の生活はもちろん、日本における女性の働き方など、色々とアドバイスを頂けました。先生はまさに「お母さん」と言える頼れる存在で、時に厳しく、時に熱く、わかるまで丁寧に教えていただけました。卒業前の最終授業のとき、担任の先生の涙が印象的でしたね。

モードで学んだ留学生としてひとこと

課題も多く大変でしたが、毎日の努力が成績に繋がったことの嬉しさや達成感は大きかったです。
モード学園に進学したことは、ベストな選択だったと思います。