先輩の声

夢をかなえた留学生が語る―日本での就職活動の極意と日本語スキルの大切さ―

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日本企業に就職をした卒業生、日本での内定を獲得した留学生をパネラーに迎え、就職活動を控えた留学生を対象にした「留学生オリエンテーション」を開催しました。

日本での就職には日本語検定1級が絶対条件の企業が増えており、今回の留学生オリエンテーションは、「日本での就職活動をどう進めるのか」を知ることはもちろん、日本語検定1級をもち、モード学園卒業後にデザイナーとして活躍している日本語スペシャリストも迎え、「日本語習得の大切さ」を学ぶことも目的としています。


日本で就職活動をするには○○が大切

内定獲得者、卒業生ともに口をそろえたのは「何のために日本に留学したのか」「どんな夢をもって日本で就職したいと思ったのか」をしっかりと振り返ることが大事だということ。就職活動がうまく進まず不安になるとき、実際に就職して言葉や文化の壁にぶつかったとき、自分が抱く将来のなりたい姿があれば乗り越えられると、実体験をまじえ話してくれました。

また、「インターンシップや受験する企業の選び方」や「日本企業で働く楽しさ」を教えてくれたほか、アドバイスもしてくれました。


先輩からのアドバイス

  • 就職後はスキルや知識がとても大切で、モード学園での学びが本当に役に立っている。今のうちに作品づくりや授業を丁寧に受けて、力を高めておこう。
  • 就職担当の先生や先輩、仲間と自分からコミュニケーションをとり、積極的に就職活動を進めよう!

私は○○○で日本語を勉強しました

  • 毎日家に帰るとすぐにTVをつけ、ニュース番組やアニメ、ドラマなどの日本語を聞いて、時にはドラマの主役のセリフを真似たりすることも。
  • クラスメイトとは、必ず日本語でコミュニケーションを取る
  • 母国にいるときから週3回、4~5時間は日本語学校で勉強していました
  • 社会に出てから敬語が最重要。敬語を学ぶためにカフェでアルバイトをして、お客様とのコミュニケーションで覚えた

など、卒業生も在校生内定獲得者も、工夫をこらして日本語を徹底的に勉強したそう。

「就職活動での面接だけではなく、インターンシップや企業で働く際にも、日本語が必要。学生時代にとことん勉強してほしい」と今の時間の大切さを教えてくれました。

参加した在校生からは「不安はみんな一緒なんだとわかった。友達や先生に相談しながら、日本での勉強と就職活動を頑張っていこうと思った」「これからどのように就職活動の準備をして、進めていけばよいのかを知れて良かった」と感想が挙がるなど、とても貴重なオリエンテーションとなりました。

モード学園は、入国管理局により在籍管理が適正に行われている教育機関(適正校)として認められています。

モード学園では現在、世界各国306名*の留学生が学び、日本で、母国で、希望の職種や企業への就職を実現しています。留学生が安心して学園生活を送り、勉学に勤しんでもらえるように、留学生指導担当の先生やクラスメイトによる様々なサポート体制を整え、学びたい意欲のある人すべてに応えます。*2015年3月現在 モード学園(大阪・東京・名古屋)3校の実績

留学生の皆さまへ

入学を検討している留学生の皆さんを対象にオープンキャンパスを実施中。

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