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アントワープ(ベルギー)、FIDM(アメリカ)へ校費留学生が決定!

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国際感覚を体得し、専門分野をグローバルな視野で判断できるスペシャリスト育成を目的に行っているモード学園の校費留学制度
2017年度の校費留学生に、ファッションデザイン学科 高度専門士コースの北村元統さん、村井比佳留さん、酒倉知世さんが決定しました。見事、校費留学生に選ばれた3名にその意気込みを語ってもらいました!

※校費留学制度
モード学園では、フランス、イギリス、イタリア、アメリカをはじめとする海外の一流専門学校や大学への校費留学制度を設けています。留学に必要な入学手続きや費用(渡航費・入学金・学費1年分)を、本学園が負担します。
また、留学先は自ら希望する国や学校を選択することが可能で、パリ校だけにとどまらないグローバルな教育環境を整えています。



ファッションデザイン学科 高度専門士コース
北村 
元統
留学先:アントワープ王立芸術アカデミー(ベルギー)

ベルギーでは、東洋と西洋のファッションに対するとらえ方の違いやファッションデザインのプロセスについて学びたいと思っています。
将来は、コレクションごとに人々の心にメッセージを訴えかけ、見る人に心地いい違和感を与えられるようなデザイナーになりたいと思っています。ファッション業界を盛り上げることで、次の世代に夢を与えて行けるような存在になりたいです。
留学先でもこれまで通り常にベストを尽くし、挑戦し続けていきます!





ファッションデザイン学科 高度専門士コース
村井 比佳留

留学先:アントワープ王立芸術アカデミー(ベルギー)

 担任の先生からの薦めからずっと意識してきた校費留学制度。将来の進路を具体的に考えるタイミングで、理想の自分に近づくためにもっと学びを深めたいと思い海外留学を決意しました。
決して甘くないファッション業界ですが、この経験を糧に“世界に通用するマルチクリエーター”になるために絶対に成功して帰ってきます!技術面はもちろん、自己表現力を高める留学にしたいと思っています。






ファッションデザイン学科 高度専門士コース
酒倉 知世

留学先:ファッション・インスティテュート・オブ・デザイン・アンド・マーチャンダイジング(アメリカ)

小学生から夢だったファションデザイナーを目指し、モード学園へ入学を決めました。本格的にファッションについて学んでいくうちに、海外で衣装をもっと勉強したいという想いが強くなり留学を希望しました。
留学先の衣装デザイン専攻では、舞台・映画・テレビ衣装について学ぶ予定です。授業だけでなく、放課後や休日を利用してクラスメートとの異文化交流や芸術鑑賞、活躍する先輩方への訪問などを通して1日1日を大切に過ごしたいと思っています。