MODEニュース

例年約6,000人もの来場者が訪れ、業界やマスコミからも注目を浴びている「未来創造展2017」まで残すところ約1ヵ月となりました。今年のテーマ「なでしこ新時代 ~スーパー女子革命はじめよう~」に向けて、学生たちも作品制作のラストスパートに入っています。

ファッション・メイク・デザインなどの専門分野に詳しくない方でも十分に楽しめる内容になっています。これまでの準備の様子と合せて「未来創造展」当日のチェックポイントをご覧ください。

~MODEファッション編~

ファッションデザイン学科 高度専門士コース/ファッションデザイン学科/ファッション技術学科

ファションショーの衣装ができるまでの準備の様子をのぞいてみましょう

デザイン画の作成
グループごとのテーマを各々のイメージで形にしていきます。1年生からたくさんのデザイン画を描いてきた積み重ねから、完成度の高いものに仕上がっています。

②型紙作成
平面のデザイン画を型紙に書き起こしていきます。1mm単位の作業に学生たちの表情はとても真剣。

仮布でのチェック
本番の布はすぐには使わず、白い練習用の布で何度も調整を重ねていきます。5回以上やり直すこともあるそうです…。

裁断・縫製
布の特徴やくせを考えながら形にしていきます。マネキンに当てたり、友人に着てもらったりと実際に身につけた時の印象もしっかり確認していきながら、完成に近づけていきます。

~MODEビジュアル編~

ファッションデザイン学科/ファッションビジネス学科/スタイリスト学科/インテリア学科/グラフィック学科/メイク・ネイル学科/ヘア・メイクアーティスト学科

奇跡の1枚を残すまで

<メイク・ネイル学科>

テーマ:光・花火
ブラックライトの作品に挑戦した2チーム。学生たちのアイディアで決まった、アルミホイルを使った背景が近未来的な世界観をつくり出しています。

テーマ:自然・日本の伝統美
自然チームは本物の砂糖を使いリアルな氷柱に見立てました。日本の伝統美チームはデザインの見本を片手に、丁寧に手書きで仕上げていきます。

学生たちの熱い想いが詰まった作品ばかり!

<ファッションビジネス学科>

テーマ:伝統工芸
ショートケーキの下駄は断面がとても美味しそう。クリスマスツリーの素材を使ってつくられた本物の盆栽ではつくることのできない型破りな作品が多数。

<グラフィック学科>

テーマ:「主婦×財政赤字」
やりくり上手な主婦をヒーローに例え、マントや屋根はお札で表現しました。作品の縁やテープの中などにも様々な仕掛けが隠れているので、探してみてください。

当日は、グループ校である「HAL東京」と「首都医校」の展示も同じ会場で行われます。ここでは紹介しきれないほどの作品を一同に見ることのできる貴重な機会にぜひ足を運んでみてください。

『未来創造展2017』

MODE×HAL×IKO 発表展 「なでしこ新時代 ~スーパー女子革命はじめよう~」

日にち

2017年1月25日(水)

時 間

10:30~15:00(第1部)
15:30~20:00(第2部)

場 所

国立代々木第一体育館

ゲスト

井上苑子さん

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