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卒業生が「Amazon Fashion Week TOKYO 2017 春夏コレクション」に参加!

FASHION

10月に開催された「アマゾン ファッション ウィーク東京 2017 春夏コレクション」に、デザイナーとして世界的に活躍している卒業生2名が参加しました!

  Ujoh (ウジョー) 西崎 暢氏

  bedsidedrama (ベッドサイドドラマ) 谷田 浩氏


「ファッション ウィーク」とは、年に2回世界の都市で開催されるファッションの祭典。パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク、東京の5都市で行われるものは「5大ファッション・ウィーク」と呼ばれ、その最新コレクションから次のシーズンのトレンドが生まれる大きな影響力を持っています。

今後ますます活躍が期待される西崎氏と谷田氏。その最新コレクションの一部を紹介します!

Ujoh (ウジョー)      

デザイナー 西崎 暢氏 

卒業後ヨウジヤマモトでパタンナーとして経験を積み、退社後に自らのブランド『Ujoh』を設立。5年後の2014年には東京コレクションに参加、翌2015年には世界を見据えた活躍が期待されるデザイナーに贈られる「DHL デザイナーアワード」の第9回目を受賞。2016年2月、ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)が若手デザイナーをサポートするプログラムの支援を受けミラノファッションウィーク期間にてショーを開催。

モード学園では後輩に向け特別講義も。
アルマーニに認められた卒業生・西崎暢氏によるスペシャルゼミを実施!

コレクション前のモデルオーディション。母校の東京モード学園 コクーンホールにて行われました!

bedsidedrama(ベッドサイドドラマ)

デザイナー 谷田 浩氏

卒業後、セレクトショップのマーチャンダイザー、メンズブランドの企画営業などを担当。 2004年にファッションブランド『STOF』を設立。「物語性のある服飾」をコンセプトに生地にもこだわり展開し、定評を得ている。

また『STOF』のほか、プロダクトレーベル『THOUSAND LEAVES』やファッションブランド『bedsidedrama』、『STORAMA』のディレクションを手がけるなど、活動は多岐にわたる。