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卒業生がハンドメイド革製品「KUGIRI(クギリ)」をロシアの展示会に初出展しました

FASHION

卒業生 藤本純一さんの作品がロシアと日本の文化交流のイベント『Hinode Power Japan』にハンドメイド革製品作家として、初めてロシアに出展しました。
『Hinode Power Japan』は、モスクワ市のイベント会場VDNHにて、年に一度様々な日本のポップカルチャーや伝統文化をロシアの方に知って頂く2日にわたる大イベントです。

「革製品といえばイタリアというイメージがあり、ロシアでは過去にハンドメイド革製品の出展者がいるか聞いたところKUGIRIが初出展ということで、不安から逆にチャンスがあると感じました。出展時もたくさんの方にKUGIRIの商品を見て頂くことができ、アンケートでも多くの方から高い評価を頂きました。SNSでもロシアのフォロアーが一気に増え、海外進出の突破口を開くことができました。ブランドデビュー当初は大阪梅田阪急で幅90cmぐらいの売り場スペースでしたが、今では多くの商品を置かせて頂けるようになりました。たくさんの人に愛される商品として、100回の催事を目指していきたい。」と藤本さんは新たな目標に挑戦中です。

藤本 純一

2008年3月 ファッションデザイン学科を卒業。
 卒業後は繊維会社で2年間勤務。革鞄・革小物を深く学び2012年に独立、自身のブランド「KUGURI(クギリ)」を設立。現在は、全国の百貨店やハンドメイドイベントに出店するなど取扱い店舗を拡大している。