“チームMODE”は、プロへの近道だ。
“チームMODE”は、プロへの近道だ。

プロと同じ、
分野を超えたチーム制作

大阪モード学園だけができること。
だから、ここでの学びが、
プロになってから活きてくる。

ファッションビジネス学科
スタイリスト学科
ヘア・メイクアーティスト学科
ファッションデザイン学科
インテリア学科
グラフィック学科
ファッションビジネス学科
スタイリスト学科
ヘア・メイクアーティスト学科
ファッションデザイン学科
インテリア学科
グラフィック学科

TEAM MODE

学内=業界。
仲間とプロになる。

プロと同じチーム制作で
現場対応力を磨く

概念図
概念図

“チームMODE”を
オープンキャンパスで体感しよう。

INTERVIEW

企業インタビュー

業界そのままの環境で
学べるのは強い。

株式会社ビームス_01

服だけじゃない。
ライフスタイルのすべてが
ファッション。

株式会社ビームス
取締役
ディレクターズバンク
エグゼクティブ クリエイティブディレクター

窪 浩志 氏

様々なスペシャリストが集結するBEAMS

BEAMSには現在、2000人を超える人材が働いていますが、その職種は多彩です。
たとえば、店舗販売スタッフを始めとし、商品に関わるバイヤー、マーチャンダイザー(MD)、などもその1つ。さらにポスター、カタログなど宣伝ツールの制作をするアートディレクター、店舗設計を担当するインテリアデザイナー、商品やモデルなどの撮影を行うフォトグラファーなど、あらゆる職種に就く人材が活躍し、大半を外注せずBEAMS内で担っています。当然、職種間同士の連携やチームワークは不可欠です。

株式会社ビームス_02

一方、前述の職種は、モード学園の学科で言えば、ファッションデザインやファッションテクノロジー、ファッションビジネス、さらに言えば、美容やメイク・ネイル、インテリアなどで学ぶ領域ですよね。個々が目指す専門分野を学びながら、学科間および分野の壁を超えたチーム制作の経験や、他職種の知見も得られるモード学園の環境は、視野を広げると同時に、ファッションの現場で求められる柔軟でスピーディな対応力、そしてチーム力を大いに発揮できるのでは、と感じます。
また、スペシャリストとしての活躍を目指すにしても、他者の力があってこそ得られる成功なのだと知っておくのも良いですね。

株式会社ビームス_03

「服が好き」その気持ちがスタート地点

私がBEAMSにアルバイトで入社したのは大学時代の1982年。入社理由は「服が好きすぎて」です。絵を学んだ経験がなかった私は上手になりたくて、電車の中で前の席の方をスケッチして練習したり売れ行きが悪い服のスケッチをして商品の改善点を見出したり…。そんな努力が実ったのか、国内の展示会への同行やオリジナル商品の企画会議参加などが許されたりと、少しずつ認められるようになり、気づくと30年以上の年月をBEAMSと共に過ごしていました。入社当時から変わらないのは、服と、多種多様な人材が活躍できるBEAMSへの愛ですね。
また、「ファッションとは服だけでなく、音楽やデザイン、住宅、インテリア…いわゆるライフスタイルのすべて」というのも私の変わらないコンセプトです。モード学園が、服以外のジャンルもすべて包括的にファッションとして教えている点にも共通しますね。

株式会社ビームス_04

ファッション業界で活躍する人材、私が一緒に働きたい人とは?

ファッションの世界で今後、活躍できる人材とは「真似」ができる人ではないかと思います。
「自分は人と違う」とか、「俺は個性的だ」などと主張し、尖りたいのが若者の特権ではありますが、それよりも、色々な友達や先輩、尊敬する人に出会って、彼らの良いと思う点をどんどん真似をし、盗んでほしいと思っています。真似をするうちに、必ず自分の味が出るようになり、いつしか唯一無二の「オリジナル」となるのです。
また、私は一緒に仕事をしたいと思う人は、礼儀正しく挨拶ができる人です。朝、「おはようございます」と明るく言われたら一日気持ちがいいですよね。挨拶はすべての基本。それができる方はどんな仕事においても活躍できると思いますよ。その点、大阪モード学園の学生は本当にオープンで、気持ちいいほどに挨拶をしてくれたり、活発にコミュニケーションを取ってくれるので訪問するのが楽しみでした。礼節を何よりも重んじているのが大阪モード学園で、本当にすばらしいと思います。

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パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社_01

ファッションとメイクを
つなげるのは、
世界のスタンダード

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社
リテイル ヒューマンリソース マネージャー
営業本部

野田 かをり 氏

分野を超えたチームワークは、プロの現場も同じ

弊社のメイクアップアーティストは、活躍の幅が広いことが特長の1つです。
店頭での販売活動はもちろんのこと、他店の大型イベントへの応援、メイクコンテストの作品づくりから、選抜されたチームの一人として海外研修や海外のメイクコンテストに参加したり、ポップアップイベントや新製品のPR発表会・・・、いずれもその成功はチームワークにかかっています。
弊社で活躍するモード学園の卒業生からは、学生時代はチームで作品をつくり上げていく授業が豊富にあり、その経験が今、現場で大いに役立っていると聞いています。

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社_02

ファッションとメイクをつなげて創造する強み

ディオールはクチュールブランドなので、新作ドレスの色味とリップの色が連動していたり、年4回発売するルックでトレンドを発信したり、ファッションとメイクを切り離しての創造はあり得ません。様々な機会に感性を磨くことや自分の専門のみではなく、他分野にも精通していることはキャリアアップする上で大きな強みとなります。
弊社で活躍するモード学園の卒業生たちは、メイクやスキンケアの知識だけでなくファッションを学べたのも大きかったとか。特にファッションの歴史を学べたことで、どんな流れでこのファッションが流行ったのか、このアイシャドウの色はいつの時代に流行ったかなど、今、ブランドのトレンド発信に活かせることが嬉しい、と話していますね。

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社_03

企業の真髄に触れる業界直結の教育環境が魅力

モード学園のインターンシップ参加期間が、圧倒的に長い点も大変評価しています。目指したい先輩との出会いや、世界を席巻する高い技術、審美眼、秀逸な感性、アイテムの豊富さなど、かつて経験したことのないクチュールブランドの真髄に触れることで、魂を揺るがす憧憬を抱いたり、より高みを目指す自分に出会う方も少なくありません。だからこそ、モード学園から入社される方が多いのも納得できますね。
さらに素晴らしいと感じたモード学園の教育の1つに、企業研究があります。
私が特別講義に伺ったときに、学生の皆さんが弊社ブランドの研究をされていて、その発表レポートを拝見しました。真剣に取り組んでいる様子がひしひしと伝わり、感激したのを覚えています。就職活動の第一歩である企業研究を課題として推奨しているモード学園の教育レベルの高さを感じました。

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社_04

ディオールが欲しい人材とは

求める人材は、コミュニケーション能力が高い方、時代の変化に対応できる適応能力、そして目標を持っている方ですね。目標とは弊社なら例えば、メイクアップアーティストを目指す、さらに80数名のメイクアップアーティストの中のトップチームに入る「トップメイクアップアーティスト」になりたい、将来は世界で活躍するインターナショナル メイクアップ プロチームに入りたいなどなど。そんな夢を抱いてほしいのです。
なぜなら、夢や目標を持っている方は、やはり日々の業務に忙殺されず自分を見失わず着々と進化を遂げているのは、紛れもない事実だからです。
また、そんな活躍のステージをご用意できるのもディオールの魅力とお伝えしたいですね。

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卒業生インタビュー

プロの現場でもコラボしています。

ANTOK_01

在学中からパリコレ、
ブランド設立まで、
“チーム”の大切さを実感

ANTOK デザイナー

木代 康太 氏

パリコレにもつながる、モード時代のチーム制作

モード学園卒業後、ヨウジヤマモトに入社。1年目から毎年パリコレに帯同させていただきました。デザイナーやヘア、メイク、モデルなどなど、それぞれの分野のトップランナーたちが一堂に会しコレクションを創り上げていく・・・そんな華やかな世界に激しく心を奪われたのを覚えています。互いをリスペクトしながらディスカッションを重ね、完璧を目指す飽くなき探究心、プロフェッショナルなスピリットがぶつかり交差する舞台裏。例えば、ヘア担当者はヨウジさんから与えられたミッションに応えるために2ヵ月も前から準備を進めていますが、当日までモデルは決まらない。もしモデルに合わなかったら・・・というリスクは当然あるわけですが、彼らは自信たっぷりに臨み完璧に仕上げるのです。

ANTOK_02

思い返すとモード学園時代は、チームでつくった作品を発表するといったプロさながらのファッションショーを多数、経験。デザイナーはもちろん、スタイリストやモデル、ヘア・メイクなどの学生たちが個々の感性と技術を結集。協力し合いながら時には化学反応を起こし、つくり上げていくプロセスは貴重な経験でした。4年間で、チームプレイの中で個々の力を最大限に発揮していくスキル、いわゆるファッションショーでも求められるプロフェッショナルの流儀を育まれた気がします。
また、モード学園から始まったショー体験やパリコレというファッションの最高峰の舞台体験は、私を未だにより高みへと駆り立てるパワーの源になりました。

ANTOK_03

モードの仲間と、SDGsブランドで世界に出ていく

2023年に自身のブランド「アントック(ANTOK)」を立上げました。持続可能な開発目標(SDGs)を理念とし、地球環境に配慮したサステナブルな素材・資材や染色方法を用いた服づくりを展開しています。例えば、リンゴの皮を使った合皮のライダースジャケットや、オリーブの葉、炭で染色した作業着などがその一例です。
なぜ、SDGsを理念としたか?最大の理由は、アパレル産業で起きている大量生産、在庫の大量廃棄に胸を痛めたからです。地球環境汚染の産業と化していると言わざるを得ないと思います。
そこで、ファッションという好きな分野で戦っていくなら、地球環境に配慮したモノづくりを目指そうと決意。結果、余剰在庫を出さないために、完全受注生産にしました。

ANTOK_04

最近では、出身地である島根県のタカシマヤさんにアプローチしたら理念に共感くださり、展示会を開催させていただきました。世界に出ていくブランドとまで称賛いただけ嬉しかったですね。
また、私だけが取り組んでも影響力は僅かなので、複数のデザイナーとチームで活動していくことにしました。みんなモード学園出身の仲間たちです。
このようにモード学園で出会った仲間たちとの絆は、社会に出て、またファッション業界で活動していく際に様々なシーンで貴重な役割を果たしてくれたと感じます。
皆さんも、在学中は学びの中で仲間と関わっていく機会は多々あると思いますが、それ以上に積極的に心を開き合って一生の友人や戦友を創ってほしいと願っています。

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