『産学直結ケーススタディ』

【SUZURI by GMOペパボ×モード学園 コラボプロジェクト】「売れるグッズデザインコンテスト」にて最も売り上げた学生を発表!オンライン授賞式が開催されました。

タグを見る

昨年度から実施していたGMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社が運営するオリジナルグッズ作成・販売サービス『SUZURI by GMOペパボ(以下、SUZURI)』との産学連携プロジェクト「売れるグッズデザインコンテスト」。先日、最も売り上げた学生を発表、オンラインによる授賞式が開催されました。



GMOペパボの渡邉様より売り上げ上位3名が発表され、最も売り上げた学生には「GMOペパボ賞」として「Amazonギフト券1万円分」が贈られました。

GMOペパボの渡邉様より講評

上位の方は『SUZURI』の機能をうまく活用していたり、人気となりやすいフルーツをモチーフにしたデザインを採用していたり、売れるグッズとしてうまく展開できていました。特に1位となった水垂さんは、トレンドをつかみつつ、ボディに対してのグラフィックのバランスもよく、このままブランド展開しても良いレベルとなっていました。コロナ禍においてもオンラインで販売できるのは大きなビジネスチャンスだと思いますので、今後のキャリアにおいてもうまく活用してください。上位の皆さん、おめでとうございました。


  第1位(GMOペパボ賞:Amazonギフト券1万円分)  

グラフィック学科 水垂 舜
https://suzuri.jp/srgman


  第2位  
グラフィック学科 上田 春香
https://suzuri.jp/Lily_and_haru


  第3位  
グラフィック学科 藤田 花
https://suzuri.jp/870_22f


『SUZURI』とは、イラストや写真をアップロードするだけで、Tシャツやスマートフォンケースなどを約1分で作成、販売できるクリエイター支援ECサービスです。初期費用、利用料は無料、販売利益(「トリブン」)が設定でき、注文が入ると自動で商品製造から配送まで完了するので、在庫管理も不要。2020年7月末時点のユーザー数57万人超、登録クリエイター数32万人超と多くのクリエイターが利用しています。