『産学直結ケーススタディ』

『Honda Power Products×モード学園』学⽣がアバターコスチュームをデザイン!プロジェクト型インターンシップを実施

タグを見る

Hondaの事業ブランドであるHonda Power Productsが運営するゲームコンテンツ「Tiny Hero」のオリジナルアバターコスチュームを学⽣がデザインする、プロジェクト型インターンシップを実施しました。

この取組みはファッションデザイン学科⾼度専⾨⼠コース、ファッションデザイン学科の学⽣たちが、ファッション分野だけに限らない社会体験を⽬指す、プロジェクト型インターンシッププログラムで「Honda Power Products」が、⽬指している共創/共育型プロジェクトの思想と合致したジョイントプログラムです。
学⽣がデザインしたオリジナルアバターコスチュームはプレゼン形式で発表され、その中から実際に「Tiny Hero」内で数量限定で配布されるオリジナルアバターコスチュームが決定。

■採⽤となったオリジナルアバターコスチュームのデザイン画

アバターは、⼈に操作されている⼩⼈として出現するちっぽけなヒーローというイメージから、「メカニカルなロボ」、⼩⼈といえば「とんがり帽⼦」、ヒーローのシンボル「レッドカラー、マスク」といった要素を取り⼊れたデザインでアバターを作成。

【実際のオリジナルアバターコスチューム】

▼デザイン採⽤学⽣のコメント
ファッションの専⾨学校にいる私が、まさかHonda Power Productsの全く異業種にあたるメタバースプロモーション「Tiny Hero」のプロジェクトに参加できるとは考えてもいませんでした。
私⾃⾝ゲームやメタバースが好きだったため、今回の取り組みはとても楽しく参加できました。
ゲームの世界観や、ユーザがどんな3Dアバターのコスチュームをゲームの攻略特典として受け取ると、嬉しいかを想像しながらデザインを考えました。今回、私のデザイン案が実際にアバターとして、採⽤されることが何よりも嬉しいです。
ファッションの新しい可能性を知る良いきっかけとなりました。

■実際のプレゼンテーション

今回、学⽣がデザインしたオリジナルアバターコスチュームは数量限定でエンディングまで到達できた⽅に先着でプレゼントされます。


■Roblox URL
https://www.roblox.com/games/15291734946/Tiny-Hero
■“Tiny Hero” Special Web URL
https://www.honda.co.jp/powerproducts-brand/empathy/tinyhero/

資料請求 オープンキャンパス