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パラリンピック閉会式で学生が「トモ コイズミ」氏と舞台美術を制作

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東京2020パラリンピック閉会式において、ファッションデザイン学科・ファッション技術学科の学生が舞台美術の制作に協力しました。

今回、舞台美術の一部をトモ コイズミ氏が担当され、モード学園の学生が協力。制作に関しては、実際にトモ コイズミ氏が来校し、学生に最大限美しさを引き出すためのデザインや色、配分など、直接指導していただきました。
トモ コイズミ氏は東京オリンピックの開会式において、国歌独唱を披露した歌手 MISIAの衣装も担当されました。またレディー・ガガの来日時やPerfumeのツアー衣装などを手がけており、世界的に注目されるデザイナーです。
世界から注目されるセレモニーで、世界から評価されるデザイナーと学生たちのコラボレーションが実現し、貴重な機会となりました。

東京モード学園では、トモ コイズミ氏による特別講義が実施されました。


トモ コイズミ氏による指導風景

制作風景

完成を楽しみにする学生たち

完成した舞台美術